60VISION特集



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日本を作ったスタンダードだけが集まる仕組み

ロクマルヴィジョン
ロクマルヴィジョン

1960年代、日本にマーケティングという概念が今のように浸透する以前、日本のメーカーは消費者のニーズを伺うよりも、自分たちが作り、提案したい「世界に通用するスタンダード」を、情熱をこめて作っていました。この頃に誕生した商品には、シンプルで品質がよく、普遍的なものが多くあります。しかし、これらは時代の激流の中で、また、消費の多様化により次々と生み出される「新商品」に埋もれ、そのほとんど が廃盤になっていきました。

「ロクマルビジョン」は、そんなすばらしい商品たちを、単に「ブームの復刻」ではなく、その商品に込められた企業のモノづくりへの思いとともに掘り起こす、「ロングライフデザイン」のブランドです。代わり続ける時代だからこそ、変わらない価値、変わらないデザインと生活する。日本の“ホンモノ”を作った企業だけが集まれる仕組み。それが、60VISON(ロクマルビジョン)です。

「2008年度グッドデザイン賞」中小企業庁長官賞を受賞

グッドデザインアワード

vision60は、企業の原点を売り続けるブランディング手法により、流行に左右されない普遍的な定番商品をしっかりと作るメーカーと、しっかりと売るマーケットを開発するプロジェクト。

「カリモク60」からスタートし、日本を代表する製造メーカーが参加する異業種合同プロジェクトvision60(ロクマルビジョン)は、財団法人日本産業デザイン振興会が主催する「2008年グッドデザイン賞」(Gマーク)中小企業庁長官賞を受賞しました。(当時の参加企業は12社)

グッドデザイン賞の審査では、
「レトロや懐かしさではなく、"原点に帰る"だからこれを評価しないわけにはいかない。目新しいデザインの商品が氾濫する中、世界に通用するスタンダードを作る、という精神に基づいた商品を蘇生させ現代に問う、という斬新な試みに賛意を表したい。12のメーカーとスクラムを組み、作り手ばかりではなくマーケット開拓までを視野に入れているこの試みと志しを評価したい。」
という総評を受けました。

カリモク60

メーカーの最新デザインが一堂に集まる中で、40年以上にも前につくられた製品がデザイン的にも、機能的にも現在もなお力強い存在感を持ち続け、またその製品づくりに込められた思いが高い評価を受けたことはメイドインジャパンのものづくりの底力を改めて実感する機会となりました。 vision60では、長く愛されるデザインをしっかりと作りつづけ、売りつづけ、使い続けるという活動を深め、広めていきます。

カリモク60

60VISION参加企業一覧

カリモク60

カリモク60(カリモクロクマル)

参加企業:カリモク家具株式会社(2002年より参加)

1940年に愛知県刈谷市に木工製作所を創業。ピアノの鍵盤やテレビの木枠部分などのアメリカ向け木製部品の受注生産で養った天然木の加工技術を用いて、1960年代には 国内向け木製家具の生産を開始する。カリモク60ブランドで一番人気の木肘椅子のKチェアは、内部のばねや構造に改良を加えながらも、当時のままのデ ザインで40年以上も生産し続けている定番商品。

カリモク60

マルニ60(マルニロクマル)

参加企業:株式会社マルニ木工(2006年より参加)

1927年広島県創業の老舗木工家具メーカー。 国内でいち早く高度な木材の曲げ技術を確立し、家具の工業生産を開始しました。新種の木材や乾燥技術など世界中から先進的な生産方法を学び入れ、日本の木工技術革新の 原動力となりました。

カリモク60

アデリア60(アデリアロクマル)

参加企業:石塚硝子株式会社(2003年より参加)

オランダから長崎にガラスの製法が伝来するとともに創業者石塚岩三郎による研究開発がスタート。薬瓶の製造から、ランプや電球、牛乳ビン、やがてガラス食器の開発を開始。石塚ガラスの食器は「アデリア」という名で世界に広まりました。アデリア60では、時間がゆっくりと流れてきた古き良き時代のロングライフ製品を再び現代生活に向けて提案しています。

ホッカ60(ホッカロクマル)

ホッカ60(ホッカロクマル)

参加企業:北陸製菓株式会社(2007年より参加)

1918年石川県創業。米菓の製造から始まり、第二次大戦 中は政府の要請により非常用乾パンを製造。戦後は、乳幼児用ビスケットや学童パンを製造し、馴染み深い食品を通じ日本人の健康と成長に貢献する。

マーナ60(マーナロクマル)

マーナ60(マーナロクマル)

参加企業:株式会社マーナ(2005年より参加)

1872年(明治5年)、新潟県長岡市にて創業。時は文明開化の真っ只中、外国人の使う洋服ブラシを目にしたことから、日本初の国産ブラシの製造を開始する。昭和25年、世界26カ国への輸出体制を早くも確率し、マーナの上質なブラシは世界各地へ広がる。その後、取扱品目をキッチン、バス、ボディケア、ハウスケアと広げ、現在では生活雑貨のトップメーカーとなっている。

ホウトク60(ホウトクロクマル)

ホウトク60(ホウトクロクマル)

参加企業:株式会社ホウトク(2004年〜2011年まで参加)

自転車の金属フレームを製造していた技術を活かし、金属家具の製造を開始。パイプを用いた学校机は誰もが一度は使うホウトクの定番商品。その他、ホテルのラウンジや空港や病院などの公共施設で丈夫で質のいい椅子として使用されています。

コトブキ60(コトブキロクマル)

コトブキ60(コトブキロクマル)

参加企業:株式会社コトブキ(2006年〜2010年まで参加)

1950年代のイームズチェアに代表されるFRPの製造技術がアメリカから日本に紹介されたのは1954年。これまでの成型合板では不可能だった自由な三次曲面を可能にし、剣持勇、柳宗理、丹下健三、他当時のデザイナーや建築家は、日本のFRPメーカーのパイオニア「コトブキ」と共に数多くのFRPの製品を生み出しました。

ヤマギワ60(ヤマギワロクマル)

ヤマギワ60(ヤマギワロクマル)

参加企業:株式会社コトブキ(2006年〜2010年まで参加)

923年東京都創業。電気材料品の卸売りから家電品の発売、やがて蛍光灯を国内に広め、日本の町並みを明るく変える。 明かりによる光と影を演出する照明器具の企画、開発で人々の生活環境の発展に貢献した「ヤマギワ株式会社」から出たブランドです。

ノリタケ60(ノリタケロクマル)

ノリタケ60(ノリタケロクマル)

参加企業:株式会社ノリタケ(2003年〜2011年まで参加)

食器・テーブルウェアを製造販売するノリタケは1904年に創業。日本で初めての白色硬質磁器によるディナーセットを完成し、その後、日本を代表する食器として世界中のホテル、レストラン、そして家庭で愛用され高い評価を得 、世界のノリタケとして現在に至る。 ノリタケ60では、特に思い入れのあるノリタケ製品の中から、一時製造を中止していたデザイン的にも普遍性をもったものを復刻しました。

エース60(エースロクマル)

エース60(エースロクマル)

参加企業:エース株式会社(2004年〜2011年まで参加)

2004年2月にエース株式会社が立ち上げた新ブランド。1940年に新川柳商店として開業。カバンの生地にナイロンを使用して商品化した「ナイロンバッグ」はバッグの一大革命といわれた。60年代にはサムソナイトと技術提携を結び、日本で初めてとなる国内産のスーツケースの製造に成功する。エース60は日本人の海外旅行への関心が高まった60年代の旅へのロマンと思い出をこめたブランドとして復刻し誕生した。

ムーンスター60(ムーンスターロクマル)

ムーンスター60(ムーンスターロクマル)

参加企業:株式会社ムーンスター(2008年〜2010年まで参加)

1873年、つちやたび店として創業。たびの工業生産化、量産化に取り組み、ゴム底地下足袋の商品化に成功。さらに難多の改良を重ね、布靴の生産を開始。現代への続く靴づくりの基盤を築く。

イトーキ60(イトーキロクマル)

イトーキ60(イトーキロクマル)

参加企業:株式会社イトーキ(2004年より参加)

発明特許品を日本に広める為、伊藤喜商店の名で創業。インク瓶やホチキス、魔法瓶などを広め、日本のオフィス環境の進化を推し進める。スチール家具のA型シリーズは40年以上も前に開発され、現在でもなお、現役で使われているロングライフな定番商品です。