永遠のスタンダード「Aladdinブルーフレームヒーター」

秋もいよいよ深まり、肌寒い季節になってきました。
今年は冬らしく厳しい寒さの日が多くなるそうです。 冬のおうち時間を快適に過ごす為に、寒さ対策は今からしっかりしておきたいところ。

そこで本日は、イギリスの伝統ブランド「Aladdin(アラジン)」より、永遠のスタンダード「ブルーフレームヒーター」をご紹介致します。

石油ストーブのパイオニアともいうべき歴史あるストーブで、誰もがどこかで見たことがあるフォルムではないでしょうか。 そのフォルムは、90余年もの間、少しずつ改良を加えながらも、基本的なモデルチェンジのない完成されたものです。

どこか昔懐かしい親しみのあるデザインで、和室や洋室など、どこに置いても違和感を感じさせません。 一見、存在感のある「ブルーフレーム」ですが、実はとてもコンパクト。 お部屋の邪魔になることもなく、インテリアのひとつとしても、素敵なお部屋作りに欠かせない存在です。

もちろん、ロングセラーたる所以は性能にもあります。 「ブルーフレームヒーター」の美しい青い炎はムラなく気化した灯油に充分な酸素が供給された、良い燃焼状態である証拠です。しかも対流式なので暖められた空気がお部屋をくまなく、ふんわりと包みこみます。
また、燃焼中はもちろん、点火・消火時のいやなニオイを感じさせません。

カラー展開はグリーンホワイトブラックの3色。カラーによってデザインも異なります。

グリーンホワイトは、丸い小窓からゆらめく青い炎に魅せられる定番デザイン。 完璧を望むイギリス人が作り90余年間変わらない完成されたデザインで多くの人の支持を受けている青い炎で心のくつろぎを与えてくれます。

惹きつける青い炎があらゆる角度から楽しめるのがブラックのモデル。 伝統を引き継ぎながら、モダンでスタイリッシュなデザインに仕上がっています。

 部屋のテイストに合わせてお選びください。

「デスク」+「チェスト」+「ドレッサー」の1台3役

「デスク」+「チェスト」+「ドレッサー」の1台3役のカリモク60+ライティングチェスト。

ミラー付きでドレッサーとして、中天板を伸ばしてライティングデスクとして、省スペースで多機能なので、仕事に家事に忙しい女性に人気のアイテムです。

[本体サイズ]
幅790 奥行400 高さ1082mm 天板耐荷重:20kg

[デスク机上寸法]※スライド式
幅740 奥行325 机上高さ674mm(耐荷重20kg)

[ミラー寸法]※3段階の角度調整が可能
幅375 高さ210mm

[棚・引き出し寸法]
・上部オープン棚中央/ノートパソコンが収納可能
・上部オープン棚左右/A4サイズの本が収納可能
・下部1、2段引き出し/深さ7mm(耐荷重10kg)
・下部最下段引き出し/深さ150mm( 耐荷重17kg)

マルニ60の中でも最上位ランク張地、本革「オイルレザー」。

マルニ60で採用されているオイルレザーは、ピット曹でじっくりとタンニンでなめしたセミアニリン仕上げで、使うほどに革がやわらかくなり、味わい深い色や艶が生まれるエイジングをお楽しみいただけます。染料と薄い塗膜でコートしたセミアニリン仕上げで、ナチュラルマークを含めた自然な表情や風合いを残した革です。原皮の色やオイルの浸透度が微妙に違い、部位やロットによって色差がでてくる性質があります。

現在流通しているタンニン鞣しの多くは作業性の良いドラム製法でつくられていますが(90周年モデルの限定タツノレザーもドラム製法でした)、こちらのオイルレザーは昔ながらのピット製法によって鞣されています。約1カ月ゆっくりと革を鞣していくことで、革のハリやコシのある革が生まれます。革への負担が少なく繊維構造が壊れていないためオイルや染料が深部までしみ込みやすく、より美しい経年変化を感じられます。

また、フルグレインと呼ばれる銀面を残した革で、革本来のナチュラルマークを隠さずに製品に使用しています。タンニンで鞣した革にたっぷりのオイルを含浸させたオイルレザー。染料で着色した後に、薄い塗膜で表面を保護したセミアニリン仕上げで、一定の耐久性がある仕様です。

カリモク60デスクシリーズ

カリモク60+(ロクマルプラス)シリーズより2009年12月にリリースされて以来、多くのユーザーから支持されているデスクシリーズ。

在宅勤務やテレワーク、勉強机・学習デスクとして、リビングやワンルームにも置けるコンパクトな「サイズ感」と、
社会人から学生・お子様まで年代性別問わずご利用いただける「デザイン」、そしてシリーズでユニットもできる「機能性」が魅力です

カリモク60は10月4日より価格改訂がございます。
ラン活を終えて、お子様の学習机選びをされていらっしゃる方にも、このタイミングでのご購入はおすすめです。

カリモク60デスク特集はこちら

[カリモク60価格改訂のお知らせ]
対象商品:カリモク60商品全般(一部対象外商品もございます)
実施時期:2022年10月4日(火)より

SPIGA+価格改定前とイベント延長のお知らせ

【納品事例】
LIZ 3Pカウチソファ(右側カウチ) 生地:No4333
LIZ 1Pアームレスソファ 生地:No4333
60×60クッション 生地:No4333
50×50クッション 生地:No4333
50×50クッション 生地:No4332

▪️価格改定前のスペシャルイベント延長決定!

9月に予定されていた価格改定が10月4日(火)となりました。
それに伴い、FELICEで開催中のイベントも10月3日(月)まで延長致します!
価格改定前の最後のイベントは、実店舗・オンラインショップ同時開催中です。
人気のLIZシリーズを中心に展示を行っておりますので、ご検討中のお客様は是非FELICEへ!

【開催期間】

2022年 7月9日(土) ~10月3日(月)まで

【ご購入特典】

・その1
SPIGA+シリーズのソファを15万円(税抜)以上ご購入の方に《45×45 クッション》1つプレゼント
※選ばれたソファと同生地のクッションがプレゼント対象となります。

・その2
イベント期間中、組立設置無料サービス
※一部対象外の地域もございますので詳しくは当店スタッフまで。

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SPIGA+ソファシリーズはこちらから

日本から世界へ発信する家具

2008年に誕生した 「マルニコレクション(MARUNICOLLECTION)」。

2009年からマルニ木工は、このマルニコレクションで世界のトップブランドと著名デザイナーたちがミラノに集結するインテリア業界では世界最大規模のイベント「ミラノサローネ国際家具見本市」に参加。

2016年には、厳しい事前審査があり、世界の名だたる世界のトップブランドのみが集まるホール16への出展が認められました。
※ホール16で日本企業が独自出展するのはマルニ木工が初。

中でも深澤直人氏が、椅子の定番であるYチェア越えを狙ってデザインした「HIROSHIMA」アームチェアは、普遍的な魅力を持った傑作として、世界中から高い評価を受けています。

アップルの新社屋「アップル・パーク」でのiPhone発表会の際、ビジター・センターに大量に置かれたことでも有名で、それはこの椅子が世界の定番になった証でもあります。

そして、今年で60周年を迎えた「ミラノサローネ国際家具見本市」が3年ぶりに待望の復活!
マルニ木工が、プロダクトデザイナーの深澤直人やジャスパー・モリソン(Jasper Morrison)と協働してきた「マルニコレクション」に、デンマークを代表するデザイナー セシリエ・マンツ(Cecilie Manz)を新たに迎え、3人がデザインした木製家具が今年のミラノサローネに一堂に揃いました。

FELICEでは、こだわりのあるメイドインジャパンの家具ブランドを中心にセレクトしております。

HIROSHIMAMシリーズ / Designed by NAOTO FUKASAWA
ナチュラルな木肌を生かし、シーンにこだわらず、あらゆる場所でずっと長く使えることを想定したシンプルで精緻な構造の椅子とテーブル。何より背からアームにかけての緩やかなカーブが美しい。ゆったりめの座はダイニングチェアとしてだけではなく心地いいラウンジチェアとしてもおすすめです。
Takoシリーズ / Designed by NAOTO FUKASAWA
曲木を使わず切削加工だけで作り出されたオーガニックな曲線の椅子です。彫刻的で柔らかなフォルムはマルニ木工の加工技術と「工芸の工業化」を目指す姿勢から生まれました。白いテーブルクロスに似合いそうな優しいかたちをしています。背から前脚と後脚に分かれていく部分が特徴的です。
SETOシリーズ / Designed by NAOTO FUKASAWA
穏やかなカーブを描いた無垢天板のテーブルシリーズです。天板の縁はやや斜めに削ぎ落とされ、天板のかたちを浮き立たせています。最大3.2mまである広々とした天板はどの椅子と合わせても調和がとれ、空間をやわらかな雰囲気に包みこみます。木のもつ豊かな表情と、使い込むほどに生まれる味わいを感じられるのも魅力の一つ。
Fuguシリーズ / Designed by JASPER MORRISON
この椅子はクッションや張地なしで、最高に座り心地のよい木製椅子をデザインするという意図から生まれたものです。 少し低めに置かれた座面に腰を掛けると、自然と身体が支えられる快適な座り心地です。座面下は輪郭に沿って丸みがとられ、そっと撫でたくなるような木肌の心地よさを感じていただけます。
ENシリーズ / Designed by CECILIE MANZ
丸い天板やのびやかなカーブを描いた背もたれと、シンプルなループフレームの対比が美しいシリーズです。三次曲面に削り出された背もたれは背中を優しく包みこみ、印象的でありながら大らかな静けさをまとっています。シャープさとソフトさが溶け込むように調和し、どこか工芸的な温もりを感じていただけます。ラウンドテーブルを囲むやわらかな雰囲気が全体に広がっていくような、人と空間を穏やかにつないでいくアイテムです。


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【MARUNI COLLECTIONとは】
マルニ木工が作るべきものとは何か、原点とは何かを探るため、開発パートナーとしてプロダクトデザイナーの深澤直人を迎え、100
年使っても飽きのこないデザインと堅牢さを兼ね備えた家具づくりをめざし、2008年に「MARUNI COLLECTION」を発表。

良質なスタンダードを生み出すためには、かたちと共に、座り心地の良さ、強固な構造と扱いやすい軽さの両立、木の良さを生かした繊細な仕上げなど、木の家具づくりを熟知した技術者が求められます。

デザイナーの要望が100%通ってしまうのではなく、そこに技術者の経験に基づく知識やアイディアなど押し返しがあって、はじめて練り上げられた製品になるという考えを軸に、まさに共創によって作品を生みだしています。

「HIROSHIMA」シリーズには多くの注目が集まり、現在では、イギリス、ドイツ、フランス、カナダ、アメリカを始め、世界29か国(2020年現在)において展開されるコレクションに成長しました。

世界的なデザイン感覚と日本独自の木に対する美意識、そして精緻なモノ造りの技が融合したこのプロダクトは、マルニ木工にしか生み得ない「日本から世界へ発信する家具」であり、匠の技が生んだ美しさの結晶です。

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膜のように薄く、軽いイメージの椅子「maku」


宮崎椅子製作所 「maku」

こちらのチェアは、2001年に宮崎椅子製作所がデザイナーとワークショップ形式で開発したオリジナルデザインの椅子第一号である「KKチェア」をアップデートさせたアイテムです。一時製造休止していましたが、数年前に宮崎椅子製作所が「インチ材の薄い材から無駄のない軽い椅子を作ろう」という新しい取り組みがスタートした際に、村澤氏のお気に入りでもあったKKチェアにもう一度チャレンジしたいという思いから復刻しました。ただ復刻ではなく材料に合った形で変換させ、20年間の思いとともにアップデートしました。



キーワードは「KKチェアの原型としてのかたちは活かす」「薄いインチ材の形状を生かした軽量化」「大幅ダウンサイズ」。 とはいっても、単に四角い棒で作ってしまうと宮崎椅子の良さがないので、断面にこだわりました。
前後の脚は元々平たい1インチ材。そのままだと角張って軽快なイメージに欠けるので、背のしっかりした曲面を活かしテーパーをつけることで見た目のスリムさと軽快さを持たせました。
また、綺麗な継ぎ目の構造にも試行錯誤しました。薄い材を使っているので、割れが起きたり糊のはみ出しが起きないように、前後貫の逃がし方にも工夫が施されています。これまで村澤氏デザインの作風は、代表作PePeチェアのように丸っぽくフィンガージョイントでつなげるものが多かったですが、改めて「木と木が出会う場所の刺激が大切」という気づきもありました。
さらに軽量化を進める中で、椅子の重量の多くを占める合板やウレタンの重さをどうやって無くせるかというところで、座面には宮崎椅子製作所初のペーパーコードが採用されました。 他の張地も実は合板を使用していないので、非常に軽い仕上がりになっています。合板の上に載せるのではなく、張地を巻き込ませてあります。これは、現場職人の知恵が活かされたもので、 職人とデザイナーが、いっしょに現場の工房で手を動かし、木粉にまみれながら生みだすワークショップ方式のデザイン開発の真骨頂でもあります。

座面はぺーパーコード巻、アクリルテープ巻、ファブリック張込から選べます。樹種や張地にもよりますが、椅子の重量は約3kg前後と比較的軽い部類の椅子に仕上がっています。


FELICEでは定番ラインナップのファブリック以外でも対応が可能です。

上画像の生地は、kvadrat(クヴァドラ)×皆川明氏の人気柄「タンバリン」です。その他のkvadrat(クヴァドラ)生地やミナペルホネン生地も多数取り扱いがございますので、「この椅子に使えるかな?」などお気軽に当店スタッフにお声掛けくださいませ!



カリモク60Kチェア60周年記念企画「47都道府県・ご当地Kチェア」第一弾

カリモク60を代表する「Kチェア」の60周年を記念して、昨年に「47都道府県・ご当地Kチェア」のアイデアを募集しておりましたが、ついに商品化が実現しました!

約150のKチェア愛、地元愛溢れるアイデアの中から、デザイン性・ご当地らしさなどを考慮し、 アイデアを元にした資材開発から強度試験を重ね 、 商品化された第一弾がこの「神戸タータン」Kチェアです。


ニックネーム:おまゆ さんのアイデア
「 みなと神戸の海のブルー、街で見られる白亜の建築物や真珠の白、ポートタワーや神戸大橋の赤、六甲山の緑、アスファルトのグレーをチェック柄で表現した「神戸タータン」は、地元で広く親しまれています。150年以上の歴史がある神戸港のように、これからも永くKチェアを伝えていきたいと思いました。 」

タータンとは、縦と横の色と配列が同じ正方形のチェック柄で、発祥の地、スコットランドに おける地域ごと(ディストリクト・タータン)や氏族ごと(クラン・タータン)に決められた 柄として、19世紀に確立したものです。 そのスコットランドとゆかりのある神戸で、神戸開港150周年を記念して2016年に生まれたの が、「神戸タータン」です。 神戸の街のイメージカラーを凝縮したタータンで、『海のブルー』『街に多く見られる白亜の建 築物や真珠の白』『ポートタワーや神戸大橋の赤』『都会のアスファルトのグレー』『六甲山 の緑』の5色を、チェック柄で表現したものです。 一時的なキャンペーンやブームで終わるものではなく、市民から広く長く愛されるシンボルと して産官学が一体となり、神戸の人々の寄りどころとなるもの、アイデンティティを作りたい という思いで推進されています。

2シーター、1シーターともに各60台限定販売となります。

在庫なくなり次第、販売終了となりますので、神戸市民の方のみならず、全国のカリモク60ファンの皆様、ご購入ご希望の場合は、なるべくお早めにご注文下さい。

【FELICE.KOBE限定特典】
「FELICE.KOBE(実店舗・完全御予約制)」では「NAGASAWA神戸煉瓦倉庫店」様とコラボして、神戸タータン柄にちなんだ特典もご用意しております。
皆様のご来店をお待ちしております。



カリモク60Kチェア一覧はこちら

1台2役 マルニ60ウッドスツール

生活環境に合わせられるフレキシブルさと上質な使い心地が魅力のマルニ60(マルニロクマル)

座るだけでなく、お部屋のアクセントとしてのインテリアにもなるスツールです。

木のぬくもりが感じられる「スツール」が仲間に加わりました。
オークフレームウォールナットフレームの2樹種のラインナップをご用意。

フラットな座面は、スツールだけでなく、サイドテーブルとしてもお使いいただけます。

ソファやベッドサイドのサイドテーブルとして、インテリアのアクセントとして使い勝手の良い万能スツールです。

※スタッキングはできませんのでご注意ください。

空間に合わせて多彩なレイアウト


先日紹介致しましたマルニ60の新作「ベンチソファ」。

姫路店、神戸店ともに展示スタートしました!

オプションパーツのスクエアトレイ(別売)や ボルスタークッション(別売) を組み合わせることで用途の幅が広がることはもちろん、シンプルなデザインなので、 庭を見渡せる一軒家の贅沢なスペースや広めの土間、何かを眺めるような贅沢な場所に置くなど、ベンチソファがあることによって生まれる空間作りを楽しむこともできます。 また、クリニックや美容室の受付、オフィスやホテルのロビーなど多目的なスペースでのご利用もお勧めです。 

付属のベルトで座クッションに固定することが可能なボルスタークッションは、 もたれかかったり枕がわりにしたり様々な使い方ができます。
フラットでシンプルな形状のテーブルは、日々の暮らしになじみ、また気分にあわせて座クッションと位置を変えることができます。 トレイに照明や植物などを置くと、見せる収納としてご使用ができます。
スクエアトレイはリバーシブル仕様。取っ手が付いているため、持ち運びも可能です。 
複層構造のウレタンを使用することで、しっかりとした掛け心地を実現しています。
フレームはウォールナット材(左)とオーク材(右)の2樹種でラインナップ。


是非店頭にて座り心地と使い勝手の良さを体感してください!