「FREITAG」 フェア 始まります!!

みなさま、お待たせしました!!

feliceで人気のイベント、「FREITAG fair」がもうすぐ始まります!!

 

3/22(thu)~5/6(sun)

 

今回は、FREITAG の70種類以上あるバッグの中から「BACKPACK」にスポットをあててみました(*^^*)

フェア期間中、FREITAGのバックパックがなんと!

全種類feliceにやって来ます!!

 

IMG_2407

 

こんなお祭り事、めったにありません(笑) ぜひ遊びに来てくださいね(^^)/

※期間限定、 FREITAG オリジナルキーリングのプレゼントもあります(*^^*)

 

 

-FREITAGのちょっとしたお話し-

フライターグの始まりは、25年前の1993年。

グラフィックデザイナー兼、自転車乗りの「マーカス&ダニエルフライターグ」2人の兄弟によって始まりました。

 

IMG_2399

 

当時、チューリッヒの高速道路のすぐ脇にあるアパートに住んでいた2人。

キッチンの窓から見える、色とりどりのトラックが行き交う景色が2人の日常でした。

そんなある日、「あの汚れた、10万マイル走るトラックの幌で作ったメッセンジャーバッグがあったらいいな…」とひらめいたんです!!

 

IMG_2400

 

IMG_2405

 

2人は、使い古しのトラック幌、廃棄された自転車タイヤのインナーチューブ、車のシートベルトを集めてメッセンジャーバッグを作り上げました。

それがこの記念すべき第一号! F13 TOP CAT メッセンジャーバッグです!

 

IMG_2406

 

リサイクル素材のみで作られているので、どのバッグも1点モノ。

最初は自分たちのため、次に友人たちのために作り、そしてお店での販売が始まり、さらにミュージアムでも販売されるようになり、今に至ります。

 

FREITAGがここまで来るのには大変な苦労がありました。

トラックの幌は、布と違い縫製も困難です(>_<)

ミシンは丈夫で分厚い幌も縫える特殊なものを使っています。

 

IMG_2401

 

IMG_2402

 

使い古した幌を洗うのも大量の水が必要です。フライターグの工場の地下には35万リットルもの雨水が貯められる貯水場があるんですよ!

 

IMG_2404

 

IMG_2403

 

水もリサイクル!さすがエコ先進国スイスですね!

 

FREITAGを楽しむちょっとしたポイント(*^^*)

シートベルトもインナーチューブも、車や自転車のメーカーによってデザインや見た目が違うんです。そんな細かいデザインも気にして見てみると面白いと思います(^^)

 

FullSizeRender  1FullSizeRender

 

大きな一枚のトラック幌からは、何個かのバッグが生まれます。

生まれたてのバッグは、世界中にある400店舗以上のお店に旅立って行きます。

一枚の同じ幌から出来たバッグたちは、もう再会することはないかもしれないけれど。

「世界中のどこかで、同じ幌で出来たバッグを使っている人がいるんだ」

と考えると、FREITAGって面白くないですか?!(*^^*)

 

※当店ではFREITAGのネット販売を行っておりません。

店頭にてご覧になってくださいね(^^)

 

■felice姫路店
TEL:079-280-7743
MAIL:himeji@briefing-design.co.jp

■オンラインショップ
TEL:079-233-2276

当店のオンラインショップへ

felice楽天市場店もございます