お待たせしました!カリモク60の新作展示会

昨日の店舗定休日は、カリモク60の新作展示会に行ってまいりました!

今回お披露目されたのは展示店限定販売となるコラボKチェア2モデルです。

ともに強いこだわりやストーリー性や詰め込まれたKチェアなので、発売前からお客様にお伝えしたいことが溢れ出そうですが、
今日のところは、その概要を少しだけお見せしたいと思います。

まず一つめのコラボKチェアは、『サントリー樽ものがたり』とのコラボKチェア。

ウィスキーを熟成させてきたオークの樽材を、手間ひまかけて加工・再利用することで、ひときわ味のあるKチェアに再生しました。
樹齢100年以上のオークを使用して作られた熟成樽。その熟成樽は7~80年の長きにわたり幾度となくウイスキーを熟成させてきました。
つまりは200年くらい前のオーク材を使用したKチェアということになります。
役目を終えた熟成樽は、元の板にばらされて再生資源となるわけですが、単純に木材の再利用をしているだけではありません。
カリモク家具の確かな加工技術があってこそ生まれたKチェアなのです。樽を解体して、湾曲した樽材を曲げ伸ばし、使い込まれた表面を削って木目の美しいオーク材に加工します。その過程のなかでも、樽材ならでの個性や深い味わいを残しつつも家具として上手く調和するよう様々な工夫がなされています。


張地には、カスタマイズユアKの企画でも人気のあった「ベスパ」を採用。堅実なミックス調の平織でモダンにもアンティークにも合わせられる張地です。重厚感のあるスタイルとストーリーを持つこのKチェアで、是非ウイスキーを愉しんでみたいです。

そしてもう一つのコラボKチェアは、女性に人気がでそうな予感。
人と布との関わりの中に驚きや楽しさをもたらすことをテーマに活動されるテキスタイルデザイナー『氷室友里』さんとのコラボKチェアです。

Kチェアタープグリーンの背面に張られたのは、芝生の上をイメージしたテキスタイル。芝刈りをする人々やかけまわる犬などが描かれているいます。そのグリーンの部分に芝を刈るようにハサミを入れていくと、中から動物や虫などが現れる二重の構造になっています。

グリーンの部分を少し残してカットしたり、全てカットしたり。カットの仕方ひとつでテキスタイルの表情が変わって新たなストーリーを加えることもできる遊び心溢れるKチェアです。

ともに今年10月までに実店舗限定で販売開始される予定です。

また、詳しい情報が入り次第、店頭またはHPでご案内致します。