GALVANITAS 2020年スポットカラー「パステルグリーン」

本日の配達日記でご紹介させていただくのは、実用的かつ個性的なダッチデザインらしいコンパスレッグが特徴的な「GALVANITAS(ガルファニタス)」のチェアとテーブルです。

ナチュラルな明るい空間に、すっきりとしたインダストリアルデザインが、とてもよく映えます。

GALVANITAS(ガルファニタス)といえば、印象的なのがこのコンパス型のスチール脚。

オランダ国内でGALVANITAS(ガルファニタス)という名前は耐久性と機能性を兼ね備えたデザインとして認知され、オランダのミッドセンチュリースタイルを確立させたメーカーでもあります。 モデルS16チェアは、もともと1950年代後半から60年代初めに、学校、オフィス、病院、ダイニングホールなどの公共施設でのヘビーユーズに耐えられるよう、安価で実用性と耐久性が織り込まれたデザインとして製作されました。
一旦製造停止となりますが、世界中にファンを持つモデルS16チェアは、2014年に現代にマッチした豊富なカラーバリエーションで生産を再開。シンプルで工業的なデザインは現代でも色あせることなく住宅から商業施設、様々な空間で使用されています。

このカリモク60さながらのドラマチックなストーリー展開も、FELICEスタッフは大好きなんです!

グレイ/ロームブラウン(左)、エボニー/オーカーブラウン(右)
ブラウン/パステルグレー(左)、ブラウン/セメントグレイ(右)

豊富なカラーバリエーションもGALVANITAS(ガルファニタス)の魅力の一つです。

こちらの”パステルグリーン”は、2020年の国内限定スポットカラーとして、数量限定50台となっています。
爽やかで軽快感・解放感のある「パステルグリーン」に「ブラウン」のシートを採用。ポップな可愛らしさと工業的な要素を併せ持つカラーなので、コーディネートのアクセントにも最適です。


GALVANITAS(ガルファニタス)
ガルファニタスは1934年、オランダのブレダでW.H.J Thuring氏によって設立されました。家族経営の会社は金属部品のニッケルおよびクロムメッキ加工から始まり、理髪店の椅子や病院のベッドの生産によって活動を拡大します。1953年、オーステルハウトに新たな生産施設を開設し、その後、現在のベースとなる製品ラインの学校用家具の開発、製造、販売が開始され、戦後、今日まで国内外で発展を遂げる企業へと成長しました。 オランダ国内でガルファニタスという名前は耐久性と機能性を兼ね備えたデザインとして認知され、学校からスタジアムの座席にまでシェアが広げられています。第二次世界大戦からヨーロッパの情勢を取り巻く数十年を経て、堅実で耐久性のある建築の代名詞となった同社は、オランダにおけるミッドセンチュリーのモダニズムを定義する実用的なスタイルの確立に一躍を担った現存のメーカーです。

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