カリモク60新作展示会-1-

本日は、先日神戸で行われたカリモク60新作展示会の様子を紹介していきます!

8月下旬頃のブログでは新作アイテムの商品名のみリストアップしていましたが、やっとその一部がご紹介できます!

今回の展示会はまったく新たなデザインの新作というよりは、既存シリーズの補強・進化といった印象ででしたが、それだけにロングライフデザインの奥深さを感じることができました。

まず、目に飛び込んできたのは、スタンダードアイボリー張地×モカブラウン塗装と入れ替わるかたちで定番入りした、 「マスタードイエロー張地×モカブラウン塗装」の組み合わせ。 深みのある落ち着いた色味の組み合わせ。夏が終わり秋を思わせるような「こっくりカラー」です。

Tチェアでは、新たに板座仕様がラインナップしました。 張地で汚れが気になるユーザーさんには嬉しい選択肢です。
こだわりポイントは、板座面のノンスリップ塗装。板座にありがちな前滑りを防止しています。 そして、シートの前面を前垂れで削り、膝裏が当たっても痛くないようにしています。 また、横は前面とは逆に削り出して、上から見ると厚みを感じさせないスッキリとした印象に仕上げています。

タープグリーン張地×ウォールナット塗装と入れ替わるかたちで定番入りしたモケットグリーン張地×ウォールナット塗装のTチェア。 これはFELICEで以前パターンオーダーとして制作されたこともあったのですが、 逆になぜこれまで定番入りしていなかったのかと感じるくらい、納得の定番入りです。 ちなみに話の中で、「Tチェア」と呼んでいましたこちらのチェア、お気付きの方もいらっしゃったでしょうか? そうなんです。こちらは旧称「アームレスダイニングチェアⅡ」です。 今回の新作販売から名称も変更となりました。気になる「T」の由来ですが、これはカリモクの高峯千佳さんというデザイナーさんののイニシャルからつけられました。

そして、今回スタッフ評判が一番高かったタープブルー張地のスリーピングソファです。タープグリーン張地のスリーピングソファの廃番入れ替わりでのラインナップですが、従来のタープグリーン張地は縦ラインのシンプルなステッチでしたが、今回のタープブルーは他の張地と共通のダイヤ張りのステッチです。

カリモク60では、サイドボードやローボード等で使用されている人気のビンテージチーク色が、 新たにリビングテーブルのカラーバリエーションに加わりました。 当時の素材であったチーク材は現在では非常に高価なため、オーク材にて復刻されたビンテージチーク色。 復刻当時にカリモク社員が40年間使用していたオリジナルのサイドボードの色を元に、それを忠実に再現したものです。 素材こそ違いますが、1960年代から40年の歳月を経て醸し出された色味です。

そして、オーク材といえばリビングテーブル(小)にオークの素材感を活かしたピュアオーク色もラインナップされています。 これまでもオーク材を使用したリビングテーブルはありましたが、柾目貼りで塗装は少し黄色みがかったナッツシェル色でした。 今回のピュアオーク色はクリア塗装でランダム貼り。見た目に規則性がないので、自然な天然木を感じることができます。

ご紹介アイテムが多いので、今日のブログはここまでとさせていただきますが、
次回ブログでは、今日ご案内しきれなかったアイテムを紹介していきます!







■FELICE.HIMEJI
〒672-8071兵庫県姫路市飾磨区構4丁目48
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■FELICE.KOBE
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