HIROSHIMAダイニングテーブル

本日ご紹介するのは、マルニコレクションHIROSIMAダイニングテーブル180アームチェア。今回はダイニングテーブルにフィーチャーしていきたいと思います。

究極のシンプルさを追求する為、幕板をつけないことに拘ったデザイナー深澤直人氏。一枚のシンプルな板に4本の絶妙なバランスを持った太さの脚が落ちていくという美しさを表現しています。

テーブルの斜めに降りていく脚は、アームチェアの後脚の角度とシンクロしている、美しい佇まい組み合わせです。

 ただ、アームチェアの肘高さとテーブル高さ(70cm)というハードルを両立させることは、当初、非常に困難でした。

アームチェアでリラックスできる最適な肘高(65.5cm)を維持しながら、テーブル下にアームを収めればならないからです。

その為、天板の厚みを極限まで薄くする必要がありましたが、その知恵と技術はフラッシュ構造を得意とする現場の工場から生まれました。
フラッシュ構造は無垢天板と違い、圧倒的に軽く、反り難い。その為、天板裏に反り止めも必要とせず、非常にシンプルで無駄のない仕上がりです。


※画像の HIRISHIMAアームチェア板座ダイニングテーブル180ともにナチュラルブラウンのウレタン塗装です。


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