ペーパーナイフソファ


ペーパーナイフをモチーフにしたアームの形状がネーミング由来のソファ。

デザイナー カイ・クリスチャンセン氏がデザインしました。

初期モデルは1956年、デンマークのマグナス・オルセン社よりシリーズ121という名称で発表。 その後、2008年よりカイ・クリスチャンセン公認のもと、宮崎椅子製作所が復刻生産された名作ソファです。

2年ほど前、お茶のCMで高橋一生さんが、このペーパーナイフソファ3シーターを一人で持ち運んでいる姿も話題になりましたね。軽量なこのソファならではのCMです。


ペーパーナイフソファは細身で美しいフォルムながら、航空機のビジネスクラスの座席と変わらない奥行きがあります。

カイ・クリスチャンセン氏のデザインポリシーでもある人間工学に基づいてデザインで、ゆったりとした座り心地です。

●ペーパーナイフシリーズのラインナップ
 ペーパーナイフソファ3シーター
 ペーパーナイフソファ2シーター
 ペーパーナイフソファ1シーター
 ペーパーナイフオットマン
 ペーパーナイフセンターテーブル1200
 ペーパーナイフセンターテーブル1000

宮崎椅子製作所の製品は、木の粉の舞う工場で原寸試作をチェックしながら開発を進める、デザイナーと宮崎椅子製作所の職人技術が一体となるデザインワークによって生み出されます。

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