受け継がれる匠の技術と美意識

今回ご紹介するのは、椅子のデザインを活かしながらもテーブルとしての美しさを持ち合わせたダイニングテーブル。

ただシンプルなテーブルは沢山ありますが、これだけ魅せることのできるテーブルはそうありません。

椅子のデザインが良くなればなるほど、良いテーブルでないと椅子に負けてしまい、バランスが保てなくなってしまいます。

見事なまでの美しい立ち姿。他のテーブルにはない、脚のデザインに特徴が隠されています。

「三方留め」と呼ばれるとても高度な技法で3つの部材を斜め45度に接合して組まれています。

高度な技法を成り立たせる技術があるからこそ、個性を持ったテーブルが生まれます。

寸分の狂いなく天板の角にぴったり納まる脚は、圧迫感を感じさせずスッキリとした印象に。

この見た目のシャープさとは裏腹に、もっと太い脚が付いてるテーブルと変わらない強度を誇ります。

公的機関による国際基準の強度試験に合格したものだけを製品化されているので安心してお使いいただけます。

長い年月をかけて培われた高度な技術と深い木材知識、それらは代々続く伝統であり、脈々と受け継がれています。

家具づくりのなかでもいちばん難しいとされる「脚もの」の産地だからこそ、受け継がれる匠の技術と美意識。

日本のモノづくりの魅力を是非、ご覧ください。