生地の経年変化

マルニ60オークフレームチェア2シーター(ロータイプ)を納品させて頂きました!

真横から見た時のデザインは広島県宮島にある厳島神社の鳥居をモチーフに。

1960年に誕生以来、当時は〈みやじま〉と言う名称で親しまれていました。

1960年代と言えば世界中でデザインというものが意識し始められた時代。

日本の有能なデザイナーたちも海外に渡り、学び、知識や感性を日本に持ち帰ってきました。

そこから、世界に負けないデザイン、日本のデザインを生み出していこうと熱量のあるモノづくりが始まり、日本のデザインの原点とも呼べるデザインたちが世に産み落とされていきました。

そんな時代に生まれたデザインのひとつがマルニ木工が手掛けた<みやじま>です。

当時からセパレート式で拡張性もあり、どんな空間でもお部屋のバランスを崩さないデザイン性。
どの角度から見ても360°木枠のフレームが美しいのもフレームチェアの魅力。

張地は人気のtambourine(タンバリン)”dop”シリーズ!

mina perhonen dop -tambourine-(ミナペルホネン ドップ・タンバリン)
#7673 オリーブ

表面と裏面が異なる色のモールスキンで織られているもので、使い込むうちに摩擦で表面の糸が擦り減り、裏面の色が現れてくるという特性を持ちます。

モールスキンは裏表を起毛するように織られているため、優しく温かみのある手触りに。

フリーハンドで描かれた円のデザインは自然な揺らぎがあり、不規則ゆえの魅力があ、人間味、温かさ、自然、生命力を連想させ、言葉では表現しきれない心地良さがあります。

長い年月をかけて摩擦で表面の糸が擦り減り、裏面の色が現れてくるという特別な経年変化をお楽しみください!

日頃から接するものだからこそ、愛着を持って使い続けていただけるものを選んで欲しいと思います。

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■重要なお知らせ

2022年1月よりマルニ60商品の価格改定がございます。 現行価格より約5%の値上がりが予想されます。

ご購入ご検討中のお客様は年内のご注文をおすすめいたします。

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■イベントのご案内

マルニ60 × mina perhonen

FELICEではmina perhonen(ミナペルホネン)を代表する生地”dop”シリーズ全生地がマルニ60商品にお選び頂ける特別なイベントを開催しております。

■開催期間

12月5日(日)まで

■開催店舗

FELICE.HIMEJI

FELICE.KOBE

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