カリモク60Kチェアの魅力


【導入事例】

【Cafe’Plus】様
姫路市辻井1丁目8−8 キンキビル 2F
業種:カフェ

昭和漂うレトロなビルの2階にある隠れ家的カフェ。 扉を開くと、オーナー様こだわりのインテリアと開放感あふれる空間に魅了されます。

本日は、10数年ソファ席として使用されているカリモク60Kチェア背座シートの交換に伺いました。

モケットの経年変化が味わい深いシート交換前のKチェア


長年ご使用されていただけあり、その経年変化に目が惹かれます。

モケットグリーンの経年変化もさることながら、使い込まれた木部の風合いもなかなかのもの。

経年変化を楽しむ家具としては、オイル塗装による仕上げがよく挙げられますが、ウレタン塗装の経年変化も是非着目して頂きたい。

新品では味わえない、まるでアンティークのような風合いは、まさにロングライフデザインの真骨頂です。


オーナー様のご意向で、敢えてフレームはそのまま残し、背座シートのみを交換。

交換作業完了後も全く違和感なく、まるでずっとそこに居たかのような佇まいで空間に馴染んでいます。

開放感ある大きな窓から差し込まれる光で、絶妙な光沢感を魅せるモケットグリーン。

実はこのモケット張地、2015年に一度改良されています。パイルをアクリルとポリエステルを混紡する事により、耐荷重強度が増し、毛癖が発生しにくくなりました。 一般的なモケットよりも毛足を長くすることでボリューム感のある生地になっています。
パイル糸が、歯ブラシのように前後左右に揺れ動くことで、織物のコアを痛めにくくなっています。座っていて蒸れないので、モケット張地のソファを置いてあるのは、長い間座ってもらう“おもてなしのカフェ”といえるかもしれません。

カリモク60Kチェアは、傷んだ部品のみ交換できるため、一般ご家庭はもとより、カフェや美容室など、業務用としても安心して長くお使い頂けます。

パーツ交換なら、本体丸ごとを買い替える必要もなく、ごみでを最小限にするサスティナブルな家具とも言えます。


カリモク60Kチェア特集

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カリモク60交換用純正パーツ