【剣持スツール】取り扱い始めました。

【剣持スツール】取り扱い始めました。

1958年に発表以降、現在でも販売が続いているロングライフデザインです。
2013年にはグッドデザイン・ロングライフデザイン賞を受賞。

1963-1987年まで生産され、廃盤となったラタン座面仕様の剣持スツールがこの度復刻されました!

美しい曲線は曲木の技法によるもの。
日本唯一の曲木専門工房「秋田木工」の職人によって作り続けられています。

自然な仕上がりを大事にしたいという思いから、今まで採用されていなかったオイル仕上げを特別に採用。
丁寧に手作業でオイルを染み込ませ、乾燥を二度繰り返し、最後に手作業で磨きをかけてあります。
ご家庭でもメンテナンスを繰り返して行きながら、時間の経過と共に、味わい深くなって行きます。

剣持スツールの籐座面モデルが販売された1963年当時は、手作業で直接籐を座面フレームに編み込んでいたそうですが現在は職人さんが居ない為、籐シートを座面に張り込んだ仕様です。

軽くて、丈夫で積み重ね(スタッキング)も可能。
玄関先や来客時のダイニングチェアとして、キッチンで一息つくときになど。
どこにでも連れて行きたくなるような気軽さも魅力です。

FELICE姫路店にて展示開始しております。

姫路店はG.W期間中は休まず営業いたします!
皆さまのご来店、心よりお待ちしております。

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■No.202 stool

・W450 × D360 × H450 mm
・素材:ブナ

・¥31,900-(税込)

・デザイン:剣持 勇(ケンモチ イサム)

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【秋田木工】
100年以上の歴史を持ち、曲木家具をつくり続ける日本唯一の専門工房「秋田木工」。
積み重ねた伝統を守り、熟練した職人達の手によって生み出された曲木家具は、 今もその輝きが衰えることはありません。
片手で持てるほど軽量にもかかわらず、堅牢で丈夫、そして比類なき美しいフォルム。
曲木家具は、生活に密着した機能性や実用性、そしてその美しさで、不朽のスタイルとしてその存在感を示し続けています。

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剣持 勇 (ケンモチ イサム)

1952年渡辺力や柳宗理らとともに、日本インダストリアルデザイナー協会を結成。
1955年剣持デザイン研究所を設立。
その後ブリュッセル万国博覧会「日本館」(金賞受賞)や京王プラザホテルなど数々のインテリアデザインを手掛けています。
1964年代表作であるラウンジチェアがニューヨーク近代美術館(MoMA)の永久コレクションに選定。
1968年日本航空の航空旅客機ボーイング747のインテリアを担当。
乳酸菌飲料として知らない人はいないであろう「ヤクルト」や「ジョア」の容器をデザイン。

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