木工家具の空間にも馴染むキャスターチェア

畳ずりがついた台形のフレームのデザインが特徴的なCチェアに、テレワーク需要でご要望の多かったキャスター仕様がリリースされました。

通常のダイニングチェアとしてお食事の時間だけのご利用に比べ、お仕事などワークチェアとしてご利用されるときは比較的長時間座ることが多いと思います。そして、ずっと同じ姿勢で座り続けると身体が少し痛くなってくることはないでしょうか。キャスター付きの椅子であれば、少し身体が動かせるので、身体も疲れにくくなります。

ただ、木工家具でコーディネートされた空間に、金属や樹脂のワークチェアは合わせづらいものです。「それじゃあ、宮崎椅子製作所の椅子にキャスターをつけてみよう」と生まれたのが、この椅子です。

キャスターにもこだわりました。通常、4本脚のキャスターだと回転するのに少し軸がブレるのですが、高性能ベアリング仕様の日本製スティル(静音)キャスターを採用することで、驚くほど軽くスムーズに、ストレスなく旋回や始動ができます。さらに車輪はエラストマーで出来ており、床を傷つけにくく耐久性があります。 また、スレ桟(キャスターの取付面)には、7mmのスチール製プレートを挿入し、椅子の強度にも配慮。独自の強度試験にもクリアしています。