コンパクトスペースにKチェア


【導入事例】

薬局店様のスタッフさん用休憩室の家具を納品させて頂きました。

限られたスペースを有効に利用されています。

カリモク60Kチェア1シーターモケットグリーンマルニ60サイドテーブル

一般的なソファの奥行きが85〜100cmとされる中、 Kチェアの奥行きは70cm。幅も64.5mとコンパクト。

小柄な女性や高齢者でも座りやすく、 男性にも充分フィットする絶妙なサイズ感です。  シンプルな構造で足元がすっきりとしていて、圧迫感を感じさせません。


こちらのカウンターチェアは、背もたれから一体感のあるセミアームがあり、柔らかなフォルムと座り心地が魅力です。

張地にはRibaco社のロングセラー「NC張地」を採用。単色でも深みのある色合いで、ウォールナットフレームに、とても良い相性です。

カリモク60パターンオーダー「ミストグレー」


【納品事例】

カリモク60のフレームチェア3シーター、ロビーチェア1シーター&オットマンを、ミストグレーでパターンオーダー

1968年生まれのロビーチェアに対して、フレームチェアのオリジナルの正確な発売開始時期は不明ですが、カリモクがKチェア発売以前(1962年より以前)にアメリカへの輸出用として生産していたものを後に、日本向けに発売した椅子なので(その後、2011年に復刻)、つまりはKチェアやロビーチェアよりも古い歴史を持ったロングライフデザインです。

そのロングライフデザインに、明るく優しいお部屋にぴったりな「ミストグレー」をセレクト。木部にはダークウォールナット系の色をセレクト。 重たさはなく、スッキリした印象です。

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限定Kチェア「モケットブラック」


秋も深まり、上質で優しいモケットの肌触りが一段と心地よい季節になってきました。

こちらのKチェアモケットブラックは、過去2007年に全国100台限定で登場(直後に完売)したモケットブラック張地を、さらにアップデートさせたFELICE限定Kチェアです。

この上質なモケット素材が、重くなりがちなブラックカラーを上質に洗練された印象にしてくれています。

また、ビロードのような表情は見る角度で光沢が変わり、上質なインテリアのアクセントになります。 その奇をてらわないモケットブラックは、王道の貫禄を感じます。


2018年12月に50周年記念限定モデルのロビーチェアで使用されたものと同じモケットブラック張地です。限定ロビーチェアモケットブラックとの組み合わせも楽しそうです。


モケットブラックのサイズ展開としては、1シーターが既に完売してしまいましたが、2シーターが残り僅かで在庫がございます。

ご検討中のお客様はお早目にご注文下さい!



●カリモク60Kチェア2シーターモケットブラック
https://www.felice-lifedesign.com/c/brand/b01_karimoku60/W361735480

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https://www.felice-lifedesign.com/c/brand/b01_karimoku60



カリモク60「和モダン」


【納品事例】

マスタードイエロー張地とウォールナット色塗装を活かしたカリモク60による和モダン空間。 マスタードイエロー(=からし色)が、洗練された和の空間にも温かみをプラス。

現代的ライフスタイルの定番となりつつあるカフェテーブルもフィットしています。

カリモク60ファンの皆様はお気づきだと思いますが、こちらのロビーチェア2シーターKチェア1シータースタッキングスツールは、全てパターンオーダーで作成しました。

お客様のライフスタイルに合わせて、定番カラー以外の木部×張地でオーダーできる「パターンオーダー」で、 自分だけのカリモク60空間を是非ご相談ください。


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※パターンオーダーは実店舗のみの対応となります。

カリモク60Kチェアの魅力


【導入事例】

【Cafe’Plus】様
姫路市辻井1丁目8−8 キンキビル 2F
業種:カフェ

昭和漂うレトロなビルの2階にある隠れ家的カフェ。 扉を開くと、オーナー様こだわりのインテリアと開放感あふれる空間に魅了されます。

本日は、10数年ソファ席として使用されているカリモク60Kチェア背座シートの交換に伺いました。

モケットの経年変化が味わい深いシート交換前のKチェア


長年ご使用されていただけあり、その経年変化に目が惹かれます。

モケットグリーンの経年変化もさることながら、使い込まれた木部の風合いもなかなかのもの。

経年変化を楽しむ家具としては、オイル塗装による仕上げがよく挙げられますが、ウレタン塗装の経年変化も是非着目して頂きたい。

新品では味わえない、まるでアンティークのような風合いは、まさにロングライフデザインの真骨頂です。


オーナー様のご意向で、敢えてフレームはそのまま残し、背座シートのみを交換。

交換作業完了後も全く違和感なく、まるでずっとそこに居たかのような佇まいで空間に馴染んでいます。

開放感ある大きな窓から差し込まれる光で、絶妙な光沢感を魅せるモケットグリーン。

実はこのモケット張地、2015年に一度改良されています。パイルをアクリルとポリエステルを混紡する事により、耐荷重強度が増し、毛癖が発生しにくくなりました。 一般的なモケットよりも毛足を長くすることでボリューム感のある生地になっています。
パイル糸が、歯ブラシのように前後左右に揺れ動くことで、織物のコアを痛めにくくなっています。座っていて蒸れないので、モケット張地のソファを置いてあるのは、長い間座ってもらう“おもてなしのカフェ”といえるかもしれません。

カリモク60Kチェアは、傷んだ部品のみ交換できるため、一般ご家庭はもとより、カフェや美容室など、業務用としても安心して長くお使い頂けます。

パーツ交換なら、本体丸ごとを買い替える必要もなく、ごみでを最小限にするサスティナブルな家具とも言えます。


カリモク60Kチェア特集

モケットグリーン特集

カリモク60商品一覧

カリモク60交換用純正パーツ 

カリモク60スリーピングソファ


【納品事例】

堂々とした佇まいでありながらも圧迫感を感じさせない、シンプルですっきりとした印象のカリモク60スリーピングソファオットマン。テーブルはカリモク60カフェテーブル1200をセットしました。


1969年にカリモク家具が初めて作ったソファーベッドで、販売開始してから一度も廃番になることなく、改良やマイナーチェンジを繰り返しながら、今なお愛されているロングセラーです。 簡易ベッドのような不安定さはなくどっしりとした重さと安定感があるため、 病院の待ち合い廊下や自衛隊宿舎など業務用ユースとしても長く使用されてたお墨付き。


背もたれを倒すとシングルベッドとほぼ同じサイズ。

ゆったりと睡眠をとることができます。 ソファとしての幅もロビーチェアやフレームチェアより広いサイズ設定。 また、置きクッションタイプのようにシートの切れ目がなく、座る場所を限定しません。 直線で構成されたソファは、堂々とした佇まいでありながらも圧迫感を感じさせないシンプルですっきりとした印象を与えます。

スリーピングソファは3つのパーツ(背座面一体、左右アームのみ)からなる組み立て式のため、狭い搬入路でも問題ありません。


●連結式鋼製コイルバネ構造 座り始めはソフトで、重みがかかるにつれて反発力が増す連結式鋼製コイルバネを採用。 この連結式鋼製コイルバネは、ベッドのマットレスに使用されることが多く、スリーピングソファは寝ることを前提に考えたクッション構造になっています。


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使い込むほど魅力。本革張りKチェア


一見するとお馴染みのKチェアのスタンダードブラックのようにも見えますが、こちら正解は本革仕様のKチェアコールブラックです。

コールとは英語で炭(石炭)を意味し、少しスモークがかったようにも見える独特な黒の色合いから名付けられました。


コールブラックは本来革が持つ魅力を感じてもらうため、素材を最大限に活かし、自然な表情をありのままに表現したナチュラルな仕上げ(アニリン仕上げ)をしています。 そのためナチュラルマークと呼ばれる皮革にもともと存在する傷やシワ、色むらなど、天然の証が個性として現れます。ただし黒の特性上、色ムラなどはこれまでよりも目立ちにくくなっています。

革表面はキメが細やかで非常に滑らかな触り心地をしており、肌に馴染むしっとりとした質感で、使うほどに革の表情に変化が出て、ヴィンテージな雰囲気に仕上がっていく過程を楽しめます。 コールブラックは革本来の風合いを損なわない程度に、表面にクリアのウレタン塗装を薄く施しているので、水や液体、脂が染み込むことはあり ません。シミなどの汚れにも強くなっており、扱いがしやすい仕様です。 また、日常のお手入れは柔らかい布での水拭き、 もしくは乾拭きでOKです。オイルメンテナンスなども必要ありません。


そして、アームにはヴィンテージチーク色を施したオーク材を採用。 オーク材は縦に流れる直線と虎斑(とらふ)と呼ばれる虎の毛のように見えるたくましい模様が印象的な木材です。 そこにヴィンテージチーク色を重ねることでオークの力強い木目がより一層際立ちます。

このアームの存在感が、より一層コールブラックを重厚で風格のあるKチェアへと変貌させるのです。


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和み寛ぎDチェア



カリモク60のダイニングには直線的でベーシックな定番シリーズの他に、もうひとつのダイニングシリーズがあります。 それが、「Dテーブル」と「Dチェア」です。

1970年に発売され2002年に復刻したDチェアに合わせて、2004年、新たに誕生したDテーブル。

低めに設定されたLDスタイルのような高さ設定と、丸みを帯びたや優しいデザインが人気。 このような和テイストにもおすすめです。


カリモク60 Dチェア。この椅子を一言で表すなら、それはきっと『絶妙』という言葉。

現在のダイニングチェアとしては少し低めの設計ですが、規格を当時の日本人の背丈(サイズ)に合ったものにし、 設計者や職人たちが試行に試行を重ねた末、1970年に誕生しました。デザインだけでなく、快適性と利便性が見事に調和していて、その使い心地に今なお多くの人に支持されています。


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進化を続ける座り心地



Kチェアと並ぶカリモク60の代表アイテム「ロビーチェア」。 Kチェアが誕生してから6年後の1968年に誕生、デザインそのままに幾度となくアップデートを繰り返してきたロングセラーソファです。

そのロビーチェア最大の魅力でもある座り心地の秘密は、カリモク独自の研究の末に開発された「ニューモールドフレックスクッション(モールドウレタン)」にあります。 2007年9月に座面シートをスラブウレタンからモールドウレタンへ仕様変更。それに伴い掛け心地と耐久性をアップ。さらに2015年3月には、このモールドウレタン穴あき仕様から穴なし仕様に変更。これにより、着座時の体圧分散が一点に集中しなくなり、お尻の落ち込みが軽減されました。 更なる掛け心地と耐久性アップの実現に向け進化を止めないロビーチェアに使用されている耐久性と体圧分散に優れたモールドウレタンですが、通常だと30万円以上のソファに使われるウレタンなのです。カリモク家具は自社でモールドウレタンを製造している為、ロビーチェアの価格帯でも、この高品質な素材が使えるのです。作り続けているが故の、高いコストパフォーマンスがカリモク60にはあるのです。

そして、こだわりの「ハの字」脚。

お客様より、「部屋に搬入するとき、脚の取り外しができないか?」という問い合わせをよく頂きますが、 脚が「ハの字」についているため、ねじ込み式が不可能な構造となり、取り外しはできません。

ロビーチェアは、分解も組み立てもできません。カリモク工場から完成品で梱包されて出荷されます。

ここにもカリモクの強いこだわりがあるのです。

家具構造のセオリーで考えると、ソファの脚は脱着できた方が便利です。「ハの字」脚ではなく、垂直に取り付けるねじ込み式(手でくるくる回して取りつけつ方法)の脚にすれば脱着もできるので、搬入もしやすいですし、梱包サイズを抑えることで輸送コストを抑えることができます。また、輸送時の段ボールから脚が突き抜けるリスクも軽減されるでしょう。

しかし、カリモクはデザインを重視し、完成されたロングライフデザインである「ハの字」脚を変えることはありませんでした。 搬入や輸送コストの都合で外観を崩すことなくデザインにこだわる姿勢こそが、ロングライフデザインたる所以であり、カリモク60の神髄を感じさせられます。


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一生モノの家具に

家具選びをするタイミングというのは、人生の中でそう多くはありません。

ご新築やご結婚など、人生の節目に色々な思いを込めて、家具選びをされると思います。

ずっと暮らす住まいで、「家具選びで失敗したくない」「ずっと寄り添える一生モノの家具を選びたい」と誰もが思われるはず。

FELICEでは、そんなお客様のご期待にお応えできる家具をセレクトして、ご提案致します。

お客様のライフスタイルよって、家具選びのコンセプトも様々だと思いますが、ロングライフデザインをテーマに語る上で外せないのは、やはり「カリモク60」です。




カリモク60という1960年代から変わらず愛され続けてきたデザインとストーリー性はもちろん、名作でありながらも高いコストパフォーマンスも人気の要因です。

また、メイドインジャパンならではのアフターケアや、傷んだ所だけを交換できるパーツ注文も可能。

より永くご愛用いただける魅力のひとつです。

FELICEはカリモク60正規販売店です。
是非、店頭にてカリモク60の世界観を感じてください。

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