カリモクニュースタンダード価格改定のお知らせ

【重要なお知らせ】

先日もカリモク60の価格改定について、ご案内させて頂きましたばかりですが、 カリモクニュースタンダードにつきましても、価格改定のご案内をせざるを得なくなりました。

去年春頃から本格的に始まったウッドショックや やコンテナ不足に加え、ウクライナ侵攻の影響も出ており、大変不安定な状況が続いています。

今後もSDGsに基づいたサステナビリティ方針を踏まえ、安心・安全対策の強化や、地球環境への負荷の軽減など、
より皆様にご愛顧いただける製品提供を行ってまいりますので、何卒ご理解の程よろしくお願い致します。


対象商品:カリモクニュースタンダード(一部対象外商品もございます)
価格改定の実施時期:2022年10月4日(火)より

※価格改訂直前は、ご注文の集中により在庫状況が不安定になることが予想されます。ご購入お決まりになりましたら、なるべくお早目のご注文がお勧めです。
お届け日についてのご相談などございましたら、お気軽にお問い合わせくださいませ。

FELICE.KOBEは、兵庫県で唯一のカリモクニュースタンダード正規販売店です。(2022年6月現在)



コントラクトユースにもお勧め

ご家庭用のホームユースはもちろん、飲食店やオフィスなどのコントラクトユースとしてもおすすめなのがカリモクニュースタンダード

カリモクニュースタンダードは、日本を代表する家具メーカー「カリモク家具」と、国内外から選ばれた有数のデザイナーたちが融合したブランドです。 現代的で楽しく機能的なデザインはもちろん、ハードなコントラクトユースにも耐えうる品質、メンテナンスや修理などのアフターケアは国産家具ならではの強み。

兵庫県でカリモクニュースタンダードの取り扱いがあるのは、FELICE神戸店のみです(2021年2月現在)。

その他、飲⾷店やモデルルームなど、空間に合わせた家具のコーディネート相談にも対応しています。お気軽にお問い合わせくださいませ。

FELICE.CONTRACT
https://www.felice-lifedesign.com/f/contract

広葉樹の有効利用

日本最大の国産家具メーカー・カリモク家具が手がけるブランド「KARIMOKU NEW STANDARD(カリモクニュースタンダード)」。

兵庫県でカリモクニュースタンダードの取り扱いがあるのは、ここFELICE神戸店のみです(2021年1月現在)。

カリモク家具が展開するブランドとしては、「カリモク60」が有名です。FELICEでも、長年「カリモク60」を取り扱いしてきましたが、「カリモクニュースタンダード」とはストーリーやコンセプトが大きく異なります。

2009年にスタートしたカリモクニュースタンダードは、カリモクの職人が培ってきたユニークな視点と、国内外から選ばれた有数のデザイナーたちが手を組み、日本の家具デザインの新たなスタンダードとなるべく取り組んでいます。

また、素材にもこだわりがあります。カリモク60では主にマレーシアで採れたラバートリー材(ゴムの木)を使用していますが、カリモクニュースタンダードでは、主に北日本を原産地とする広葉樹(カエデ、クリ、ナラなど)を使用しています。

日本の国土の7割が森林というのは子供の時に習った気がしますが、これまでは主に紙パルプ原料のチップとしての利用が多く、広葉樹が持つ本来の価値に比べてあまり有効な利用がされているとは言えませんでした。

そこで、広葉樹のサスティナブルな活用、さらに森林保全や林業地域の活性化といった日本の森が抱える問題に対し、「木工家具メーカーとして何ができるだろうか?」「どうあるべきなのか?」 家具が生まれるまでのどのプロセスにおいても、常にこのテーマに立ち戻り考えられています。

カリモクニュースタンダード取扱開始

日本最大の国産家具メーカー・カリモク家具が手がけるブランド「KARIMOKU NEW STANDARD(カリモクニュースタンダード)」が、FELICE神戸店にて取扱開始。 兵庫県でカリモクニュースタンダードの取り扱いがあるのは、ここFELICE神戸店のみです(2020年8月現在)。

カリモク家具が展開するブランドとしては、「カリモク60」が有名です。FELICEでも、長年「カリモク60」を取り扱いしてきましたが、「カリモクニュースタンダード」とはストーリーやコンセプトが大きく異なります。

2009年にスタートしたカリモクニュースタンダードは、カリモクの職人が培ってきたユニークな視点と、国内外から選ばれた有数のデザイナーたちが手を組み、日本の家具デザインの新たなスタンダードとなるべく取り組んでいます。 また、素材にもこだわりがあります。カリモク60では主にマレーシアで採れたラバートリー材(ゴムの木)を使用していますが、カリモクニュースタンダードでは、主に北日本を原産地とする広葉樹(カエデ、クリ、ナラなど)を使用しています。 日本の国土の7割が森林というのは子供の時に習った気がしますが、これまでは主に紙パルプ原料のチップとしての利用が多く、広葉樹が持つ本来の価値に比べてあまり有効な利用がされているとは言えませんでした。 そこで、広葉樹のサスティナブルな活用、さらに森林保全や林業地域の活性化といった日本の森が抱える問題に対し、「木工家具メーカーとして何ができるだろうか?」「どうあるべきなのか?」 家具が生まれるまでのどのプロセスにおいても、常にこのテーマに立ち戻り考えられています。

横方向の格子フレームが特徴的なキャストールソファ

カラーバリエーションも魅力のひとつ
デザインと機能性を兼ね備えた新しい定番