カリモク60抗ウイルス/抗菌塗装承ります


家族みんなが集まるダイニングやリビングのテーブルは、こまめに除菌して、清潔に保っておきたい場所。

でも、除菌する手間も、積み重なってくれば大変な負担です。

そこで、是非ご紹介したいのが、カリモク60ダイニングテーブルやリビングテーブルでオーダーできるようになった「抗ウイルス/抗菌塗装」です。

日常の生活に安心・安全をお届けするだけでなく、除菌忘れ等の心配やストレスも軽減します。


●まずはウイルスと細菌の違いについて

「ウイルス」は、自己増殖はできないため、製品に付着したり、空気中を 漂っている間に増えることはなく、細胞に入り込んで増殖していきます。 なので、ウイルス自体の感染力を失わせることが大事です。

「細菌」は、環境が整いさえすれば、細胞分裂をして自己増殖していきます。 細菌による悪影響は、その細菌が一定量を超えて大量に増殖した場合 に起きるのがほとんどです。 なので、まずはその環境を作らないことが大事です 。


●抗ウイルス/抗菌塗装とは

抗ウイルスとは、製品上の特定ウイルスの数を減少させることをいいます。 また抗菌は、製品上の細菌の増殖を抑制することをいいます。

この抗ウイルス性と抗菌性両方の機能を備えた塗料仕上げが「抗ウイルス/抗菌塗装」です。

この抗ウイルス性と抗菌性両方の機能がある塗料は、塗膜がなくならない限り効果が持続します。 カリモク60では「SIAA」(※)の認証を受けてた抗ウイルス・抗菌の承認を受けた塗料を使用します。

(※)SIAAとは、適正で安心できる抗菌加工製品の普及を目的とし、抗菌剤・抗菌加工製品のメーカー、 試験機関が集まってできた団体です。

塗装範囲は、天板表面と裏面、脚、棚板の全てです。塗装による外観上の違いはありません。

カリモクの塗装は複数の工程で行われおり、抗ウイルス/ 抗菌塗料の層は一番上(表層)です。この層が残っている限り効果は持続するというわけです。

 そこで1点ご理解いただきたいのが、通常のダイニングテーブルのおすすめポイントでもあったシリコンアクリル塗装(※)について。抗ウイルス/ 抗菌塗料が一番上の層になるということは、シリコンアクリル塗装ではなくなることになります。ただし、カリモクの標準仕上げのウレタン塗装である耐熱性や耐水性などの基本性能はございますのでご安心ください。

また、塗料に含まれる抗ウイルス・抗菌機能を発揮する薬剤も、安全性が確認されていつものです。 

(※) シリコンアクリル塗装とは、非常に硬い塗膜で、天板への衝撃・ダメージを最小限に抑えてくれる塗装です。


●日常のお手入れについて

塗装面が汚れたままだと、抗ウイルス/抗菌効果が十分に発揮されません。 ウイルス/菌が塗装面に付着した時に機能が発揮されます。表面は常に清潔に保つようにしてください。 汚れの除去など標準的な手入れを日常的に行ってください。


●対象アイテム

 カリモク60ダイニングテーブル

カリモク60リビングテーブル
※塗装による機能のため、塗装しないメラミン天板は対象外となります。


●価格

価格は通常価格の10%アップとなります。


●納期

アイテム毎に納期が異なりますので、都度お問い合わせください。(目安:1~2ヶ月)


近日、オンラインショップでもオーダー頂けるように致します。

これからカリモク60のテーブルをご購入されるご予定のお客様は、是非ご検討くださいませ。また、ご不明な点などございましたら、お気軽にお問い合わせください。

コントラクトユースにもお勧め

ご家庭用のホームユースはもちろん、飲食店やオフィスなどのコントラクトユースとしてもおすすめなのがカリモクニュースタンダード

カリモクニュースタンダードは、日本を代表する家具メーカー「カリモク家具」と、国内外から選ばれた有数のデザイナーたちが融合したブランドです。 現代的で楽しく機能的なデザインはもちろん、ハードなコントラクトユースにも耐えうる品質、メンテナンスや修理などのアフターケアは国産家具ならではの強み。

兵庫県でカリモクニュースタンダードの取り扱いがあるのは、FELICE神戸店のみです(2021年2月現在)。

その他、飲⾷店やモデルルームなど、空間に合わせた家具のコーディネート相談にも対応しています。お気軽にお問い合わせくださいませ。

FELICE.CONTRACT
https://www.felice-lifedesign.com/f/contract

広葉樹の有効利用

日本最大の国産家具メーカー・カリモク家具が手がけるブランド「KARIMOKU NEW STANDARD(カリモクニュースタンダード)」。

兵庫県でカリモクニュースタンダードの取り扱いがあるのは、ここFELICE神戸店のみです(2021年1月現在)。

カリモク家具が展開するブランドとしては、「カリモク60」が有名です。FELICEでも、長年「カリモク60」を取り扱いしてきましたが、「カリモクニュースタンダード」とはストーリーやコンセプトが大きく異なります。

2009年にスタートしたカリモクニュースタンダードは、カリモクの職人が培ってきたユニークな視点と、国内外から選ばれた有数のデザイナーたちが手を組み、日本の家具デザインの新たなスタンダードとなるべく取り組んでいます。

また、素材にもこだわりがあります。カリモク60では主にマレーシアで採れたラバートリー材(ゴムの木)を使用していますが、カリモクニュースタンダードでは、主に北日本を原産地とする広葉樹(カエデ、クリ、ナラなど)を使用しています。

日本の国土の7割が森林というのは子供の時に習った気がしますが、これまでは主に紙パルプ原料のチップとしての利用が多く、広葉樹が持つ本来の価値に比べてあまり有効な利用がされているとは言えませんでした。

そこで、広葉樹のサスティナブルな活用、さらに森林保全や林業地域の活性化といった日本の森が抱える問題に対し、「木工家具メーカーとして何ができるだろうか?」「どうあるべきなのか?」 家具が生まれるまでのどのプロセスにおいても、常にこのテーマに立ち戻り考えられています。

カリモクニュースタンダード取扱開始

日本最大の国産家具メーカー・カリモク家具が手がけるブランド「KARIMOKU NEW STANDARD(カリモクニュースタンダード)」が、FELICE神戸店にて取扱開始。 兵庫県でカリモクニュースタンダードの取り扱いがあるのは、ここFELICE神戸店のみです(2020年8月現在)。

カリモク家具が展開するブランドとしては、「カリモク60」が有名です。FELICEでも、長年「カリモク60」を取り扱いしてきましたが、「カリモクニュースタンダード」とはストーリーやコンセプトが大きく異なります。

2009年にスタートしたカリモクニュースタンダードは、カリモクの職人が培ってきたユニークな視点と、国内外から選ばれた有数のデザイナーたちが手を組み、日本の家具デザインの新たなスタンダードとなるべく取り組んでいます。 また、素材にもこだわりがあります。カリモク60では主にマレーシアで採れたラバートリー材(ゴムの木)を使用していますが、カリモクニュースタンダードでは、主に北日本を原産地とする広葉樹(カエデ、クリ、ナラなど)を使用しています。 日本の国土の7割が森林というのは子供の時に習った気がしますが、これまでは主に紙パルプ原料のチップとしての利用が多く、広葉樹が持つ本来の価値に比べてあまり有効な利用がされているとは言えませんでした。 そこで、広葉樹のサスティナブルな活用、さらに森林保全や林業地域の活性化といった日本の森が抱える問題に対し、「木工家具メーカーとして何ができるだろうか?」「どうあるべきなのか?」 家具が生まれるまでのどのプロセスにおいても、常にこのテーマに立ち戻り考えられています。

横方向の格子フレームが特徴的なキャストールソファ

カラーバリエーションも魅力のひとつ
デザインと機能性を兼ね備えた新しい定番