7/22(木)からイベントが始まります

【イベントのご案内】

7月22日(木)より FELICE姫路、FELICE神戸、両店舗にてイベントを開催いたします!!

皆さま、お時間ありましたら是非ご来店くださいませ。

Ribaco × マルニ60 × 宮崎椅子製作所 LD campaign

創業100年続くリバコトレーディング社。

その中でも《NC》シリーズは製造から35年続く生地です。

名前の由来は、発売当初、当時椅子生地には無い新しい色を提案したいというコンセプトで「NEW COLOR」から頭文字を 1文字ずつとり、「NC」と名付けられました。

シンプルでベーシックな織を、自然素材のウール混の糸使いで多色に展開している大人気ロングセラーのシリーズです。

無地の生地では他の追随を許さない「ロングライフデザイン」です。

私たちはこの「ロングライフデザイン」をキーワードに、末永く寄り添えるものだけにこだわったトータルコーディネートをご提案したいという思いからこのイベントを立ち上げました。

是非、この期間に「ロングライフデザイン」をお楽しみください。

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■開催期間

2021年7月22日(木)から9月20日(月)まで

■開催店舗

FELICE姫路

FELICE神戸

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■イベント内容

・フェア期間中、宮崎椅子はもちろん、マルニ60フレームチェアにリバコトレーディング社の 《NC》シリーズの生地が張れる特別な期間となっております!

《NC》シリーズの生地を使用したトータルコーディネートをご提案いたします! ━━━━━━━━━━━━━━

【カリモク60 SUMMER FAIR

1962年のKチェア誕生後、リビングテーブル、カフェチェア、ロービーチェア・オットマンと、次々と新しい家具たちが世に送り出され、カリモクの商品が日本国中に広まっていきました。

Kチェアをはじめ、このころに誕生した多くの製品は、シンプルで品質がよく、普遍的なデザインのものが多くありました。

2002年、日本を作ってきたそんな素晴らしい商品たちの”普遍的な価値”を再認識し、ロングライフデザインとして育成していこうというあるプロジェクトが、日本を代表するデザイン活動家・ナガオカケンメイ氏の発案によってスタートします。

日本のホンモノを作った企業だけが集まれる仕組み。

それが『60VISION(ロクマルビジョン)』です。

その、60VISIONプロジェクトに賛同したカリモク家具が、1960年代に生まれた家具を再編集して立ち上げたブランドが「カリモク60」です。

是非、この機会に”普遍的な価値”を知ってもらえたら幸いです。

■開催期間

2021年7月22日(木)から8月15日(日)まで

■開催店舗

FELICE姫路

FELICE神戸

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■イベント内容

・フェア期間中、店頭でカリモク60アイテムを5万円(税込)以上お買い上げの方に、Dテーブルをかたち取ったミニカッティングボードをプレゼント!

※1組様につき1個までとなります。

※数量限定になりますので、無くなり次第、終了となります。

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まるで木の塊から削り出した、彫刻のようなフォルム


宮崎椅子製作所の製品は、木の粉の舞う工場で原寸試作をチェックしながら開発を進める、デザイナーと宮崎椅子製作所の職人技術が一体となるデザインワークによって生み出されます。

本日ご紹介するのは、日本人デザイナー猪田恭子氏とデンマーク出身のデザイナー ニルス・スバイエ氏によるデザインチーム「Inoda+Sveje」が手掛けたチェア「DC09」です。 (※画像の樹種はナラ材です)

このチェアの特徴は、なんと言ってもボリュームのある有機的なフォルム。背もたれ~脚の先まで滑らかな曲面でつながっています。 どこをとっても三次元曲面、輪切りにしてどの断面をとっても同じかたちでなく、常に変化しています。 まるで大きな木の塊から、1ピースで削り出した彫刻のようなフォルムです。



特に座り心地と構造、強度にかかわる座面は、猪田氏とスバイエ氏のこだわりが強く、ワークショップでは、表面だけでなく、ひっくり返した裏側までも1mm単位で削っては確認し、 途中で継ぎ足したりと、細やかなやり取りを繰り返して作り込まれました。

高度な機械加工を取り入れながらも、有機的なラインや座面と脚のジョイントなど、手仕事の仕上げの良さを生かした「Inoda+Sveje」らしいデザインのチェアです。

・宮崎椅子製作所 DC09商品ご購入ページはこちら
https://www.felice-lifedesign.com/c/brand/b66_miyazakiisu/fe_miya049h


■価格改定(2021年8月1日~)のお知らせ

既にニュース等で報道がされている通り、コロナ禍の影響により様々な原材料価格が上がっており、 とくに木材価格は入荷の度に上昇するなど深刻な状況となっています。
宮崎椅子製作所でもコスト削減を徹底し、価格上昇を抑えるべく努力されていますが、現行価格を維持することが困難な状況となり、 8月1日に価格改定をさせていただくことになりました。
※現在も原材料価格が入荷の度に上昇中で安定していない為、改訂価格もまだ発表できない状況でございます。 ご検討中のお客様にはご迷惑をお掛けいたしますが、ご購入お決まりの客様はどうぞお早めにお買い求めくださいませ。

宮崎椅子製作所ペーパーナイフソファ


【納品事例】

宮崎椅子製作所ペーパーナイフソファ1シーター
(材:レッドオーク / 張地:Hallingdal65-270)

ペーパーナイフをモチーフにしたアームの形状がネーミング由来のソファ。
デザイナー カイ・クリスチャンセン氏がデザインしました。

初期モデルは1956年、デンマークのマグナス・オルセン社よりシリーズ121という名称で発表。 その後、2008年よりカイ・クリスチャンセン公認のもと、世界で唯一、宮崎椅子製作所のみで復刻生産されている名作ソファです。


緩やかに、そして滑らかに削り出されたアーム。その先端はオリジナルのものよりも少し丸みを帯びたラインで、綺麗なラインが出るように仕上げられています。

ペーパーナイフソファは細身で美しいフォルムながら、航空機のビジネスクラスの座席と変わらない奥行きがあります。 カイ・クリスチャンセン氏のデザインポリシーでもある人間工学に基づいてデザインで、ゆったりとした座り心地。

通気性が良く、背面から見ても美しいデザイン。 注意点の多いこの背面の桟の加工は、モルダー職人の腕の見せ所です。


宮崎椅子製作所の製品は、木の粉の舞う工場で原寸試作をチェックしながら開発を進める、デザイナーと宮崎椅子製作所の職人技術が一体となるデザインワークによって生み出されます。

宮崎椅子製作所 商品一覧はこちら

素材を合わせる

【納品事例】

素材を合わせて好きな椅子を選ぶ。

今回、全てオーク材で統一したコーディネートをご提案させていただきました。

椅子は宮崎椅子製作所の「azuki」と「hozuki」です。

宮崎椅子製作所

azuki chair

後ろ脚が張り出した美しいデザイン。

最小の部材で構成されているゆえ軽量。

椅子を引くときに触れる背もたれの薄さが印象的。 使い心地の良い椅子です。

hozuki-Stool

三本脚と三角の座面が特徴的なスツール。

可愛いデザインながら、スタッキングも可能で実用的。

座面は大きめで、ゆったりとした座り心地です。

樹種、張地などは他にもお選びいただけるので、様々なシーンに合わせていただけます。

マルニ60

 ・オークフレームラウンドテーブル

マルニ60と言えばフレームチェアが代表的ですが、ダイニングシリーズもご提案しております。

60年代に生産されていた商品の忠実な復刻ではなく、今の生活に合わせて生まれた新たなデザインとなっています。

シンプルで普遍的なデザインという根本の思いは全く変わっておりません。

木材はオーク材を使用。美しい木目と、高い強度が特徴。

天板は無垢材で縁取ることによって、より耐久性のある作りに。

FELICEでは「NEW LIFE FAIR」を開催しております!!

皆さまの新しい生活を応援いたします!

①リビング家具20万円(税抜)以上ご購入で税込10,000円分のスペシャルチケットプレゼント

②ダイニング家具20万円(税抜)以上ご購入で税込10,000円分のスペシャルチケットプレゼント

③リビング、ダイニング家具、トータルで30万円(税抜)以上ご購入で税込20,000円分のスペシャルチケットプレゼント

■スペシャルチケットの注意事項

・有効期限 2021年5月10日から2021年8月30日まで。

・再発行できませんのでお気をつけくださいませ。

・当チケットは、FELICE.HIMEJI、FELICE.KOBEでのみ有効です。

・おつりは出ませんのでご了承くださいませ。

2021年4月25日(日)までの開催となっております!

みなさまのご来店、心よりお待ちしております!

3本脚チェアのメリット

本日ご紹介するのは、宮崎椅子製作所 のダイニングセット。

デンマークのデザイナー「カイ・クリスチャンセン」氏が手掛けたUniverse(ユニバース)テーブルと、三本脚が特徴的な椅子・UNI-Junior(ユニジュニア)です。

「UNI」はUniverseの意味で、「UNIシリーズ」として、3本脚スツール4本脚の椅子などのラインナップもあります。


3本脚の椅子は一見すると、大胆でクセのあるようなデザインにも見えますが、 実は理にかなったデザインなのです。

その3本脚の大きなメリットとして、「ガタつかない」ことが挙げられます。

 物理的な話になると少々難しくなるのですが、3点が必ず接地するので、 コンディション問わずどんな床でもガタつきません。

3本脚の椅子は北欧ヴィンテージ家具などでも見かけることがありますが、 石畳など凹凸のある床面がおおかった北欧の古い住宅にも適合していたのかもしれません。



そして、コーディネート上のメリットとして、今回のようなラウンドテーブルや、正方形のテーブルに複数の椅子をセッティングする際、 それぞれの椅子が収まり易いという特性もあります。

通常4本脚の椅子だと、椅子前方の座面の角や前脚が、隣の椅子に干渉しやすいですが、 この三角座面3本脚の椅子の場合、こちらのチェアは左右の角がないなので、干渉しにくく収まりやすいです。

こういった特性を知ることで、自分のライフスタイルに合った家具を選びやすくなります。

宮崎椅子製作所商品一覧はこちら

ペーパーナイフソファ


ペーパーナイフをモチーフにしたアームの形状がネーミング由来のソファ。

デザイナー カイ・クリスチャンセン氏がデザインしました。

初期モデルは1956年、デンマークのマグナス・オルセン社よりシリーズ121という名称で発表。 その後、2008年よりカイ・クリスチャンセン公認のもと、宮崎椅子製作所が復刻生産された名作ソファです。

2年ほど前、お茶のCMで高橋一生さんが、このペーパーナイフソファ3シーターを一人で持ち運んでいる姿も話題になりましたね。軽量なこのソファならではのCMです。


ペーパーナイフソファは細身で美しいフォルムながら、航空機のビジネスクラスの座席と変わらない奥行きがあります。

カイ・クリスチャンセン氏のデザインポリシーでもある人間工学に基づいてデザインで、ゆったりとした座り心地です。

●ペーパーナイフシリーズのラインナップ
 ペーパーナイフソファ3シーター
 ペーパーナイフソファ2シーター
 ペーパーナイフソファ1シーター
 ペーパーナイフオットマン
 ペーパーナイフセンターテーブル1200
 ペーパーナイフセンターテーブル1000

宮崎椅子製作所の製品は、木の粉の舞う工場で原寸試作をチェックしながら開発を進める、デザイナーと宮崎椅子製作所の職人技術が一体となるデザインワークによって生み出されます。

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ひねりを効かせたウインザーチェア

日本を代表するウィンザーチェア名人 故村上富朗氏と親交の深かったデザイナー小泉誠氏が、お世話になった思いを素に挑戦したスポーク構造の椅子、「bo chair」。

<デザイナー小泉誠氏のコメント> 「ウィンザーチェアー名人の村上富朗さんに会ったのは30年前(当時)。その村上さんが昨年亡くなられ、お世話になった思いを素にスポーク構造の椅子に挑戦した。とても必然的で合理的なこの工法と宮崎椅子の技を合わせ、華奢ながらもしっかりと身体を包んでくれる優しい椅子が出来上がった。」

木をひねっているように削り出した背柱など、現在の木工技術を生かしてデザインされたラウンドフォルムのウインザーチェア。 一本一本、角度を違えて配列した背の丸棒が腰をしっかりと支え、快適で見た目も柔らかな椅子に仕上がりました。

無垢の板を削った座面のくぼみが、安定感のある優しい座り心地を生み出します。 また、bo chairはすべて無垢の木でできているのに、重くありません。 座面の一番薄い部分で8.5mm。かつ裏面は、可能な限り余分な部分をそぎ落とし、強度的に必要な最小限の材料で出来ています。

bo chairFELICE.KOBEで展示がございます。

※神戸店はご予約制とさせて頂いております。ご協力ご理解の程よろしくお願いいたします。
営業時間:13:00-18:00
定休日:火水
予約お問合せ:078-362-2710



●宮崎椅子製作所商品一覧はこちら
https://www.felice-lifedesign.com/c/brand/b66_miyazakiisu

●宮崎椅子製作所bo chair詳細はこちら
https://www.felice-lifedesign.com/c/brand/b66_miyazakiisu/fe_miya051



<ウィンザーチェア>
厚い座板に脚と細長い背棒、背板を直接接合した形状が特徴。 17世紀後半よりイギリスで製作され始めました。当初は地方の地主階級民の邸宅や食堂などで主に使用、やがて旅館やオフィスや中流階級の一般家庭にも浸透されるようになりました。1720年代にはアメリカへ渡り、簡素で実用的な椅子として大流行。日本では長野県がウィンザーチェアの代表的産地。木工作家・村上富朗氏も長野の御代田町に工房を構えていました。

手になじみやすく、触れて気持ちよく

変化に富むアーム形状が印象的なデザインの宮崎椅子製作所UNI-Rest

木材をひねったような削り出し加工は、デザイナーのカイ・クリスチャンセン氏本人が削ったアームのディテール見本を忠実に再現。

木の粉の舞う工場で原寸試作をチェックしながら開発を進める、デザイナーと宮崎椅子製作所の職人技術が一体となるデザインワークによって生み出されます。

Uチェアの座り心地をアップデートのUUチェア


宮崎椅子製作所のUUチェア。小泉誠氏がデザインを手掛けました。

その名のごとく背とアームのU 字型フレームを重ねた「UU チェア」です。
こちらは同じく小泉誠氏デザインである「U チェア」の座り心地をアップデートさせた椅子として誕生したものです。スケール感も良く、よりゆったりと座れる肘掛けの機能性が充実しています。

名前だけ聞くと、Uの字を二つ重ねたUUチェアのほうがボリュームがあって重そうですが、UUチェアのフレームの方が細くなっていて、実は軽量なんです。

UチェアFELICE.HIMEJIで、UUチェアFELICE.KOBEで展示がございます。

材料の薄さが活きた軽快で堅牢な椅子「C-chair」

名前の由来である、身体に寄添う「C型」の背当てを付けた宮崎椅子製作所のシンプルな椅子「C-chair」。

一般的な流通材である「1インチ材」(仕上がりで20mm)のみ使用することをテーマに小泉誠氏がデザインしました。 材料の厚みを統一することで生産コストの軽減にも繋がり、お求めやすい価格に反映されています。

また、シンプルな構成の中に技術的な側面でどの工法を当てはめるのかが、開発担当の裏テーマでもありました。 少しマニアックですが、材料の薄さを活かす為の工夫を凝らした接合部にもご注目ください。

畳の上でも跡がつきにくい「畳ずり構造」の台形フレームは、和室や畳コーナーへのコーディネートはもちろん、 杉、檜(ヒノキ)、松(パイン)など足触りが良いのですが、少し柔らかく傷がつきやすい針葉樹のフローリングにもお勧めです。

背もたれの仕様は背無垢背革張りの2タイプをご用意。
FELICEでは、姫路店に背無垢タイプ、神戸店に背革張りタイプの展示がございます。 すっきりとした軽快な印象と奥行きのある座り心地を是非味わって下さい。


●宮崎椅子製作所 Cチェア(背無垢タイプ)
※FELICE.HIMEJIにて展示
https://www.felice-lifedesign.com/c/brand/b66_miyazakiisu/fe_miya058

●宮崎椅子製作所 Cチェア (背革張タイプ)
※FELICE.KOBEにて展示
https://www.felice-lifedesign.com/c/brand/b66_miyazakiisu/fe_miya059

●宮崎椅子製作所 小泉誠氏デザイン一覧
https://www.felice-lifedesign.com/c/designer/d38_MakotoKoizumi

●宮崎椅子製作所 全取扱一覧
https://www.felice-lifedesign.com/c/brand/b66_miyazakiisu

※撮影画像の背革張は樹種:ブナ材/張地:L2ランク革 YA-COG(コニャック)
※撮影画像の背無垢は樹種:レッドオーク材/張地:Eランク ラムースT-7179