SPIGA+価格改定前とイベント延長のお知らせ

【納品事例】
LIZ 3Pカウチソファ(右側カウチ) 生地:No4333
LIZ 1Pアームレスソファ 生地:No4333
60×60クッション 生地:No4333
50×50クッション 生地:No4333
50×50クッション 生地:No4332

▪️価格改定前のスペシャルイベント延長決定!

9月に予定されていた価格改定が10月4日(火)となりました。
それに伴い、FELICEで開催中のイベントも10月3日(月)まで延長致します!
価格改定前の最後のイベントは、実店舗・オンラインショップ同時開催中です。
人気のLIZシリーズを中心に展示を行っておりますので、ご検討中のお客様は是非FELICEへ!

【開催期間】

2022年 7月9日(土) ~10月3日(月)まで

【ご購入特典】

・その1
SPIGA+シリーズのソファを15万円(税抜)以上ご購入の方に《45×45 クッション》1つプレゼント
※選ばれたソファと同生地のクッションがプレゼント対象となります。

・その2
イベント期間中、組立設置無料サービス
※一部対象外の地域もございますので詳しくは当店スタッフまで。

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SPIGA+ソファシリーズはこちらから

日本から世界へ発信する家具

2008年に誕生した 「マルニコレクション(MARUNICOLLECTION)」。

2009年からマルニ木工は、このマルニコレクションで世界のトップブランドと著名デザイナーたちがミラノに集結するインテリア業界では世界最大規模のイベント「ミラノサローネ国際家具見本市」に参加。

2016年には、厳しい事前審査があり、世界の名だたる世界のトップブランドのみが集まるホール16への出展が認められました。
※ホール16で日本企業が独自出展するのはマルニ木工が初。

中でも深澤直人氏が、椅子の定番であるYチェア越えを狙ってデザインした「HIROSHIMA」アームチェアは、普遍的な魅力を持った傑作として、世界中から高い評価を受けています。

アップルの新社屋「アップル・パーク」でのiPhone発表会の際、ビジター・センターに大量に置かれたことでも有名で、それはこの椅子が世界の定番になった証でもあります。

そして、今年で60周年を迎えた「ミラノサローネ国際家具見本市」が3年ぶりに待望の復活!
マルニ木工が、プロダクトデザイナーの深澤直人やジャスパー・モリソン(Jasper Morrison)と協働してきた「マルニコレクション」に、デンマークを代表するデザイナー セシリエ・マンツ(Cecilie Manz)を新たに迎え、3人がデザインした木製家具が今年のミラノサローネに一堂に揃いました。

FELICEでは、こだわりのあるメイドインジャパンの家具ブランドを中心にセレクトしております。

HIROSHIMAMシリーズ / Designed by NAOTO FUKASAWA
ナチュラルな木肌を生かし、シーンにこだわらず、あらゆる場所でずっと長く使えることを想定したシンプルで精緻な構造の椅子とテーブル。何より背からアームにかけての緩やかなカーブが美しい。ゆったりめの座はダイニングチェアとしてだけではなく心地いいラウンジチェアとしてもおすすめです。
Takoシリーズ / Designed by NAOTO FUKASAWA
曲木を使わず切削加工だけで作り出されたオーガニックな曲線の椅子です。彫刻的で柔らかなフォルムはマルニ木工の加工技術と「工芸の工業化」を目指す姿勢から生まれました。白いテーブルクロスに似合いそうな優しいかたちをしています。背から前脚と後脚に分かれていく部分が特徴的です。
SETOシリーズ / Designed by NAOTO FUKASAWA
穏やかなカーブを描いた無垢天板のテーブルシリーズです。天板の縁はやや斜めに削ぎ落とされ、天板のかたちを浮き立たせています。最大3.2mまである広々とした天板はどの椅子と合わせても調和がとれ、空間をやわらかな雰囲気に包みこみます。木のもつ豊かな表情と、使い込むほどに生まれる味わいを感じられるのも魅力の一つ。
Fuguシリーズ / Designed by JASPER MORRISON
この椅子はクッションや張地なしで、最高に座り心地のよい木製椅子をデザインするという意図から生まれたものです。 少し低めに置かれた座面に腰を掛けると、自然と身体が支えられる快適な座り心地です。座面下は輪郭に沿って丸みがとられ、そっと撫でたくなるような木肌の心地よさを感じていただけます。
ENシリーズ / Designed by CECILIE MANZ
丸い天板やのびやかなカーブを描いた背もたれと、シンプルなループフレームの対比が美しいシリーズです。三次曲面に削り出された背もたれは背中を優しく包みこみ、印象的でありながら大らかな静けさをまとっています。シャープさとソフトさが溶け込むように調和し、どこか工芸的な温もりを感じていただけます。ラウンドテーブルを囲むやわらかな雰囲気が全体に広がっていくような、人と空間を穏やかにつないでいくアイテムです。


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【MARUNI COLLECTIONとは】
マルニ木工が作るべきものとは何か、原点とは何かを探るため、開発パートナーとしてプロダクトデザイナーの深澤直人を迎え、100
年使っても飽きのこないデザインと堅牢さを兼ね備えた家具づくりをめざし、2008年に「MARUNI COLLECTION」を発表。

良質なスタンダードを生み出すためには、かたちと共に、座り心地の良さ、強固な構造と扱いやすい軽さの両立、木の良さを生かした繊細な仕上げなど、木の家具づくりを熟知した技術者が求められます。

デザイナーの要望が100%通ってしまうのではなく、そこに技術者の経験に基づく知識やアイディアなど押し返しがあって、はじめて練り上げられた製品になるという考えを軸に、まさに共創によって作品を生みだしています。

「HIROSHIMA」シリーズには多くの注目が集まり、現在では、イギリス、ドイツ、フランス、カナダ、アメリカを始め、世界29か国(2020年現在)において展開されるコレクションに成長しました。

世界的なデザイン感覚と日本独自の木に対する美意識、そして精緻なモノ造りの技が融合したこのプロダクトは、マルニ木工にしか生み得ない「日本から世界へ発信する家具」であり、匠の技が生んだ美しさの結晶です。

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マルニコレクション特集はこちらから

マルニコレクションオンラインショップはこちらから

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膜のように薄く、軽いイメージの椅子「maku」


宮崎椅子製作所 「maku」

こちらのチェアは、2001年に宮崎椅子製作所がデザイナーとワークショップ形式で開発したオリジナルデザインの椅子第一号である「KKチェア」をアップデートさせたアイテムです。一時製造休止していましたが、数年前に宮崎椅子製作所が「インチ材の薄い材から無駄のない軽い椅子を作ろう」という新しい取り組みがスタートした際に、村澤氏のお気に入りでもあったKKチェアにもう一度チャレンジしたいという思いから復刻しました。ただ復刻ではなく材料に合った形で変換させ、20年間の思いとともにアップデートしました。



キーワードは「KKチェアの原型としてのかたちは活かす」「薄いインチ材の形状を生かした軽量化」「大幅ダウンサイズ」。 とはいっても、単に四角い棒で作ってしまうと宮崎椅子の良さがないので、断面にこだわりました。
前後の脚は元々平たい1インチ材。そのままだと角張って軽快なイメージに欠けるので、背のしっかりした曲面を活かしテーパーをつけることで見た目のスリムさと軽快さを持たせました。
また、綺麗な継ぎ目の構造にも試行錯誤しました。薄い材を使っているので、割れが起きたり糊のはみ出しが起きないように、前後貫の逃がし方にも工夫が施されています。これまで村澤氏デザインの作風は、代表作PePeチェアのように丸っぽくフィンガージョイントでつなげるものが多かったですが、改めて「木と木が出会う場所の刺激が大切」という気づきもありました。
さらに軽量化を進める中で、椅子の重量の多くを占める合板やウレタンの重さをどうやって無くせるかというところで、座面には宮崎椅子製作所初のペーパーコードが採用されました。 他の張地も実は合板を使用していないので、非常に軽い仕上がりになっています。合板の上に載せるのではなく、張地を巻き込ませてあります。これは、現場職人の知恵が活かされたもので、 職人とデザイナーが、いっしょに現場の工房で手を動かし、木粉にまみれながら生みだすワークショップ方式のデザイン開発の真骨頂でもあります。

座面はぺーパーコード巻、アクリルテープ巻、ファブリック張込から選べます。樹種や張地にもよりますが、椅子の重量は約3kg前後と比較的軽い部類の椅子に仕上がっています。


FELICEでは定番ラインナップのファブリック以外でも対応が可能です。

上画像の生地は、kvadrat(クヴァドラ)×皆川明氏の人気柄「タンバリン」です。その他のkvadrat(クヴァドラ)生地やミナペルホネン生地も多数取り扱いがございますので、「この椅子に使えるかな?」などお気軽に当店スタッフにお声掛けくださいませ!



カリモク60Kチェア60周年記念企画「47都道府県・ご当地Kチェア」第一弾

カリモク60を代表する「Kチェア」の60周年を記念して、昨年に「47都道府県・ご当地Kチェア」のアイデアを募集しておりましたが、ついに商品化が実現しました!

約150のKチェア愛、地元愛溢れるアイデアの中から、デザイン性・ご当地らしさなどを考慮し、 アイデアを元にした資材開発から強度試験を重ね 、 商品化された第一弾がこの「神戸タータン」Kチェアです。


ニックネーム:おまゆ さんのアイデア
「 みなと神戸の海のブルー、街で見られる白亜の建築物や真珠の白、ポートタワーや神戸大橋の赤、六甲山の緑、アスファルトのグレーをチェック柄で表現した「神戸タータン」は、地元で広く親しまれています。150年以上の歴史がある神戸港のように、これからも永くKチェアを伝えていきたいと思いました。 」

タータンとは、縦と横の色と配列が同じ正方形のチェック柄で、発祥の地、スコットランドに おける地域ごと(ディストリクト・タータン)や氏族ごと(クラン・タータン)に決められた 柄として、19世紀に確立したものです。 そのスコットランドとゆかりのある神戸で、神戸開港150周年を記念して2016年に生まれたの が、「神戸タータン」です。 神戸の街のイメージカラーを凝縮したタータンで、『海のブルー』『街に多く見られる白亜の建 築物や真珠の白』『ポートタワーや神戸大橋の赤』『都会のアスファルトのグレー』『六甲山 の緑』の5色を、チェック柄で表現したものです。 一時的なキャンペーンやブームで終わるものではなく、市民から広く長く愛されるシンボルと して産官学が一体となり、神戸の人々の寄りどころとなるもの、アイデンティティを作りたい という思いで推進されています。

2シーター、1シーターともに各60台限定販売となります。

在庫なくなり次第、販売終了となりますので、神戸市民の方のみならず、全国のカリモク60ファンの皆様、ご購入ご希望の場合は、なるべくお早めにご注文下さい。

【FELICE.KOBE限定特典】
「FELICE.KOBE(実店舗・完全御予約制)」では「NAGASAWA神戸煉瓦倉庫店」様とコラボして、神戸タータン柄にちなんだ特典もご用意しております。
皆様のご来店をお待ちしております。



カリモク60Kチェア一覧はこちら

1台2役 マルニ60ウッドスツール

生活環境に合わせられるフレキシブルさと上質な使い心地が魅力のマルニ60(マルニロクマル)

座るだけでなく、お部屋のアクセントとしてのインテリアにもなるスツールです。

木のぬくもりが感じられる「スツール」が仲間に加わりました。
オークフレームウォールナットフレームの2樹種のラインナップをご用意。

フラットな座面は、スツールだけでなく、サイドテーブルとしてもお使いいただけます。

ソファやベッドサイドのサイドテーブルとして、インテリアのアクセントとして使い勝手の良い万能スツールです。

※スタッキングはできませんのでご注意ください。

空間に合わせて多彩なレイアウト


先日紹介致しましたマルニ60の新作「ベンチソファ」。

姫路店、神戸店ともに展示スタートしました!

オプションパーツのスクエアトレイ(別売)や ボルスタークッション(別売) を組み合わせることで用途の幅が広がることはもちろん、シンプルなデザインなので、 庭を見渡せる一軒家の贅沢なスペースや広めの土間、何かを眺めるような贅沢な場所に置くなど、ベンチソファがあることによって生まれる空間作りを楽しむこともできます。 また、クリニックや美容室の受付、オフィスやホテルのロビーなど多目的なスペースでのご利用もお勧めです。 

付属のベルトで座クッションに固定することが可能なボルスタークッションは、 もたれかかったり枕がわりにしたり様々な使い方ができます。
フラットでシンプルな形状のテーブルは、日々の暮らしになじみ、また気分にあわせて座クッションと位置を変えることができます。 トレイに照明や植物などを置くと、見せる収納としてご使用ができます。
スクエアトレイはリバーシブル仕様。取っ手が付いているため、持ち運びも可能です。 
複層構造のウレタンを使用することで、しっかりとした掛け心地を実現しています。
フレームはウォールナット材(左)とオーク材(右)の2樹種でラインナップ。


是非店頭にて座り心地と使い勝手の良さを体感してください!

≪ボビーワゴン≫お得なキャンペーンが始まります。

この度、ボビーワゴンの強化月間といたしまして、お得なキャンペーンを開催します。

期間中、ボビーワゴンをお買い上げのお客様にインナートレイを追加で1つプレゼントいたします。

通常付属するインナートレイは1つですがキャンペーン期間中には、さらにもう1つ、合計2つのインナートレイがプレゼントになります。
※正規店で正規品を購入した場合のみ、インナートレイが付属されます。

実店舗、オンラインショップ同時開催イベントとなります!
ご検討中のお客様は是非この機会に!
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【ボビーワゴンとは】
数多くのプロダクトを残してわずか41歳でこの世を去った天才デザイナー ジョエ・コロンボが1970年にデザインしたのが「ボビーワゴン」です。

デスク脇のスペースで「必要なモノを無駄なく効率的に収納できないか?」という疑問から、このワゴンは誕生しました。

構想の段階では2段の仕様でしたが、3段タイプで製品化され、その後、ニーズにあわせて多くのバリエーションが作られました。

本体を回転させることでワゴンの4面すべてを効率的、機能的に使える高いデザイン性、そして省スペース化。

その両方を併せ持つボビーワゴンは当時のデザインの現場には画期的な製品でした。

その事を証明するようにボビーワゴンは、SMAU賞(伊)を受賞したほか、MoMA(ニューヨーク近代美術館)のパーマネントコレクションにも選定され、デザインから50年を経た現在もプロダクトデザインの名作として認知される存在です。

トレイの役割も持つ天板
高さ12mmの仕切りがついており、3つのブロックに分かれています。 ペンなどの小物を置いて、本体を回転させても転がり落ちないように工夫されています。
ワンプッシュスライドトレイ
トレイはワンプッシュで簡単に開閉できます。トレイは最大で約180度回転し、収納物が取り出しやすい構造です。
2種類のトレイ
深さが約40mmの浅いトレイと、約70mmの深いトレイの2種類があります。大きさはA4用紙(210×297mm)が収まる大きさです。
フリースペース
トレイに収まりきらない高さのあるものを収納できます。2面が開いているので取り出しも簡単。
サイドポケット
キッチン周りではビン類など少し背のあるものを収納するのに適したスペースです。
フレキシブルボックス
用途に合わせて取り外しが可能な棚板付。棚板を取り外すとポスターなどの長さのあるものも収納が可能です。
キャスター
直径50mmのキャスターが5個付いており、本体のスムーズな移動、旋回を可能にしています。床を傷つけないポリプロピレン製。
インナートレイ
市販のトレイでは実現できなかった、ぴったり感がうれしい専用のトレイです。
正規店で正規品を購入した場合のみ、インナートレイが付属されます。

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製品:ボビーワゴン

デザイン:Joe Colombo(ジョエ・コロンボ)

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■ボビーワゴン インナートレイ 増量キャンペーン

【開催期間】

・2022年8月31日(水)まで

【ご購入特典】

期間中、 ボビーワゴンをお買い上げのお客様にインナートレイを追加で1つプレゼント!

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素材の形状にこだわった日本建築にフィットする椅子


宮崎椅子製作所「daen chair(ダエンチェア)


その名の通り、脚・肘・背もたれ等、木部の全ての断面が楕円となっている椅子です。 なるべく単一素材・同じ形状の材料だけで作ることにこだわったダエンチェアは、 柱の太さが一緒・梁の太さが一緒という設計の多い日本建築に自然とフィットします。 また、座面の合板をくり抜いて、ウェービングシート仕様にしてあり、座り心地良く軽量化されています。


背からアーム、そして前脚へと流れるように描かれる美しい曲線美。 捻じれた形の不思議なフィンガージョイントは、なるべく薄く細くする中で強度を保つ為の工夫から生み出されました。

力強さの中にも軽やかさのある3本脚椅子


宮崎椅子製作所の木地場職人・松岡氏がデザインした3本脚椅子の「ツムジ」。一見すると特徴的なフォルムですが、2種類のフレームを十字に組んで座面と背もたれを取り付けたシンプルな構造体。 また、宮崎椅子の中でも厚みのある脚は、後ろから見ると細く見えるようにデザインされています。横から見ても背もたれ側の座面下に抜け感があり、非常に軽やかです。 脚との3本脚仕様ながら、 安定感があり 抜群の掛け心地を愉しめます。

十文字に組まれたフレームは「相欠き」という昔からあるシンプルな接合方法を使っています。開発のきっかけにもなった相欠きですが、捻じれに対して弱いというネガティブな特性がありましたが、相欠きの可能性を求めた松岡氏がフレームの厚みなど強度に関しての検証を重ね、この椅子の完成に至りました。補強となる隅木を必要もしないシンプルな仕上げですですが、前脚が浮くように椅子を後ろに傾け、その状態から落下させる「繰り返し傾き試験」も12,000回をクリアしています。

宮崎椅子製作所の商品一覧はこちら

木工家具の空間にも馴染むキャスターチェア

畳ずりがついた台形のフレームのデザインが特徴的なCチェアに、テレワーク需要でご要望の多かったキャスター仕様がリリースされました。

通常のダイニングチェアとしてお食事の時間だけのご利用に比べ、お仕事などワークチェアとしてご利用されるときは比較的長時間座ることが多いと思います。そして、ずっと同じ姿勢で座り続けると身体が少し痛くなってくることはないでしょうか。キャスター付きの椅子であれば、少し身体が動かせるので、身体も疲れにくくなります。

ただ、木工家具でコーディネートされた空間に、金属や樹脂のワークチェアは合わせづらいものです。「それじゃあ、宮崎椅子製作所の椅子にキャスターをつけてみよう」と生まれたのが、この椅子です。

キャスターにもこだわりました。通常、4本脚のキャスターだと回転するのに少し軸がブレるのですが、高性能ベアリング仕様の日本製スティル(静音)キャスターを採用することで、驚くほど軽くスムーズに、ストレスなく旋回や始動ができます。さらに車輪はエラストマーで出来ており、床を傷つけにくく耐久性があります。 また、スレ桟(キャスターの取付面)には、7mmのスチール製プレートを挿入し、椅子の強度にも配慮。独自の強度試験にもクリアしています。