永遠のスタンダード「Aladdinブルーフレームヒーター」

秋もいよいよ深まり、肌寒い季節になってきました。
今年は冬らしく厳しい寒さの日が多くなるそうです。 冬のおうち時間を快適に過ごす為に、寒さ対策は今からしっかりしておきたいところ。

そこで本日は、イギリスの伝統ブランド「Aladdin(アラジン)」より、永遠のスタンダード「ブルーフレームヒーター」をご紹介致します。

石油ストーブのパイオニアともいうべき歴史あるストーブで、誰もがどこかで見たことがあるフォルムではないでしょうか。 そのフォルムは、90余年もの間、少しずつ改良を加えながらも、基本的なモデルチェンジのない完成されたものです。

どこか昔懐かしい親しみのあるデザインで、和室や洋室など、どこに置いても違和感を感じさせません。 一見、存在感のある「ブルーフレーム」ですが、実はとてもコンパクト。 お部屋の邪魔になることもなく、インテリアのひとつとしても、素敵なお部屋作りに欠かせない存在です。

もちろん、ロングセラーたる所以は性能にもあります。 「ブルーフレームヒーター」の美しい青い炎はムラなく気化した灯油に充分な酸素が供給された、良い燃焼状態である証拠です。しかも対流式なので暖められた空気がお部屋をくまなく、ふんわりと包みこみます。
また、燃焼中はもちろん、点火・消火時のいやなニオイを感じさせません。

カラー展開はグリーンホワイトブラックの3色。カラーによってデザインも異なります。

グリーンホワイトは、丸い小窓からゆらめく青い炎に魅せられる定番デザイン。 完璧を望むイギリス人が作り90余年間変わらない完成されたデザインで多くの人の支持を受けている青い炎で心のくつろぎを与えてくれます。

惹きつける青い炎があらゆる角度から楽しめるのがブラックのモデル。 伝統を引き継ぎながら、モダンでスタイリッシュなデザインに仕上がっています。

 部屋のテイストに合わせてお選びください。

膜のように薄く、軽いイメージの椅子「maku」


宮崎椅子製作所 「maku」

こちらのチェアは、2001年に宮崎椅子製作所がデザイナーとワークショップ形式で開発したオリジナルデザインの椅子第一号である「KKチェア」をアップデートさせたアイテムです。一時製造休止していましたが、数年前に宮崎椅子製作所が「インチ材の薄い材から無駄のない軽い椅子を作ろう」という新しい取り組みがスタートした際に、村澤氏のお気に入りでもあったKKチェアにもう一度チャレンジしたいという思いから復刻しました。ただ復刻ではなく材料に合った形で変換させ、20年間の思いとともにアップデートしました。



キーワードは「KKチェアの原型としてのかたちは活かす」「薄いインチ材の形状を生かした軽量化」「大幅ダウンサイズ」。 とはいっても、単に四角い棒で作ってしまうと宮崎椅子の良さがないので、断面にこだわりました。
前後の脚は元々平たい1インチ材。そのままだと角張って軽快なイメージに欠けるので、背のしっかりした曲面を活かしテーパーをつけることで見た目のスリムさと軽快さを持たせました。
また、綺麗な継ぎ目の構造にも試行錯誤しました。薄い材を使っているので、割れが起きたり糊のはみ出しが起きないように、前後貫の逃がし方にも工夫が施されています。これまで村澤氏デザインの作風は、代表作PePeチェアのように丸っぽくフィンガージョイントでつなげるものが多かったですが、改めて「木と木が出会う場所の刺激が大切」という気づきもありました。
さらに軽量化を進める中で、椅子の重量の多くを占める合板やウレタンの重さをどうやって無くせるかというところで、座面には宮崎椅子製作所初のペーパーコードが採用されました。 他の張地も実は合板を使用していないので、非常に軽い仕上がりになっています。合板の上に載せるのではなく、張地を巻き込ませてあります。これは、現場職人の知恵が活かされたもので、 職人とデザイナーが、いっしょに現場の工房で手を動かし、木粉にまみれながら生みだすワークショップ方式のデザイン開発の真骨頂でもあります。

座面はぺーパーコード巻、アクリルテープ巻、ファブリック張込から選べます。樹種や張地にもよりますが、椅子の重量は約3kg前後と比較的軽い部類の椅子に仕上がっています。


FELICEでは定番ラインナップのファブリック以外でも対応が可能です。

上画像の生地は、kvadrat(クヴァドラ)×皆川明氏の人気柄「タンバリン」です。その他のkvadrat(クヴァドラ)生地やミナペルホネン生地も多数取り扱いがございますので、「この椅子に使えるかな?」などお気軽に当店スタッフにお声掛けくださいませ!



カリモク60Kチェア60周年記念企画「47都道府県・ご当地Kチェア」第一弾

カリモク60を代表する「Kチェア」の60周年を記念して、昨年に「47都道府県・ご当地Kチェア」のアイデアを募集しておりましたが、ついに商品化が実現しました!

約150のKチェア愛、地元愛溢れるアイデアの中から、デザイン性・ご当地らしさなどを考慮し、 アイデアを元にした資材開発から強度試験を重ね 、 商品化された第一弾がこの「神戸タータン」Kチェアです。


ニックネーム:おまゆ さんのアイデア
「 みなと神戸の海のブルー、街で見られる白亜の建築物や真珠の白、ポートタワーや神戸大橋の赤、六甲山の緑、アスファルトのグレーをチェック柄で表現した「神戸タータン」は、地元で広く親しまれています。150年以上の歴史がある神戸港のように、これからも永くKチェアを伝えていきたいと思いました。 」

タータンとは、縦と横の色と配列が同じ正方形のチェック柄で、発祥の地、スコットランドに おける地域ごと(ディストリクト・タータン)や氏族ごと(クラン・タータン)に決められた 柄として、19世紀に確立したものです。 そのスコットランドとゆかりのある神戸で、神戸開港150周年を記念して2016年に生まれたの が、「神戸タータン」です。 神戸の街のイメージカラーを凝縮したタータンで、『海のブルー』『街に多く見られる白亜の建 築物や真珠の白』『ポートタワーや神戸大橋の赤』『都会のアスファルトのグレー』『六甲山 の緑』の5色を、チェック柄で表現したものです。 一時的なキャンペーンやブームで終わるものではなく、市民から広く長く愛されるシンボルと して産官学が一体となり、神戸の人々の寄りどころとなるもの、アイデンティティを作りたい という思いで推進されています。

2シーター、1シーターともに各60台限定販売となります。

在庫なくなり次第、販売終了となりますので、神戸市民の方のみならず、全国のカリモク60ファンの皆様、ご購入ご希望の場合は、なるべくお早めにご注文下さい。

【FELICE.KOBE限定特典】
「FELICE.KOBE(実店舗・完全御予約制)」では「NAGASAWA神戸煉瓦倉庫店」様とコラボして、神戸タータン柄にちなんだ特典もご用意しております。
皆様のご来店をお待ちしております。



カリモク60Kチェア一覧はこちら

1台2役 マルニ60ウッドスツール

生活環境に合わせられるフレキシブルさと上質な使い心地が魅力のマルニ60(マルニロクマル)

座るだけでなく、お部屋のアクセントとしてのインテリアにもなるスツールです。

木のぬくもりが感じられる「スツール」が仲間に加わりました。
オークフレームウォールナットフレームの2樹種のラインナップをご用意。

フラットな座面は、スツールだけでなく、サイドテーブルとしてもお使いいただけます。

ソファやベッドサイドのサイドテーブルとして、インテリアのアクセントとして使い勝手の良い万能スツールです。

※スタッキングはできませんのでご注意ください。

空間に合わせて多彩なレイアウト


先日紹介致しましたマルニ60の新作「ベンチソファ」。

姫路店、神戸店ともに展示スタートしました!

オプションパーツのスクエアトレイ(別売)や ボルスタークッション(別売) を組み合わせることで用途の幅が広がることはもちろん、シンプルなデザインなので、 庭を見渡せる一軒家の贅沢なスペースや広めの土間、何かを眺めるような贅沢な場所に置くなど、ベンチソファがあることによって生まれる空間作りを楽しむこともできます。 また、クリニックや美容室の受付、オフィスやホテルのロビーなど多目的なスペースでのご利用もお勧めです。 

付属のベルトで座クッションに固定することが可能なボルスタークッションは、 もたれかかったり枕がわりにしたり様々な使い方ができます。
フラットでシンプルな形状のテーブルは、日々の暮らしになじみ、また気分にあわせて座クッションと位置を変えることができます。 トレイに照明や植物などを置くと、見せる収納としてご使用ができます。
スクエアトレイはリバーシブル仕様。取っ手が付いているため、持ち運びも可能です。 
複層構造のウレタンを使用することで、しっかりとした掛け心地を実現しています。
フレームはウォールナット材(左)とオーク材(右)の2樹種でラインナップ。


是非店頭にて座り心地と使い勝手の良さを体感してください!

≪ボビーワゴン≫お得なキャンペーンが始まります。

この度、ボビーワゴンの強化月間といたしまして、お得なキャンペーンを開催します。

期間中、ボビーワゴンをお買い上げのお客様にインナートレイを追加で1つプレゼントいたします。

通常付属するインナートレイは1つですがキャンペーン期間中には、さらにもう1つ、合計2つのインナートレイがプレゼントになります。
※正規店で正規品を購入した場合のみ、インナートレイが付属されます。

実店舗、オンラインショップ同時開催イベントとなります!
ご検討中のお客様は是非この機会に!
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【ボビーワゴンとは】
数多くのプロダクトを残してわずか41歳でこの世を去った天才デザイナー ジョエ・コロンボが1970年にデザインしたのが「ボビーワゴン」です。

デスク脇のスペースで「必要なモノを無駄なく効率的に収納できないか?」という疑問から、このワゴンは誕生しました。

構想の段階では2段の仕様でしたが、3段タイプで製品化され、その後、ニーズにあわせて多くのバリエーションが作られました。

本体を回転させることでワゴンの4面すべてを効率的、機能的に使える高いデザイン性、そして省スペース化。

その両方を併せ持つボビーワゴンは当時のデザインの現場には画期的な製品でした。

その事を証明するようにボビーワゴンは、SMAU賞(伊)を受賞したほか、MoMA(ニューヨーク近代美術館)のパーマネントコレクションにも選定され、デザインから50年を経た現在もプロダクトデザインの名作として認知される存在です。

トレイの役割も持つ天板
高さ12mmの仕切りがついており、3つのブロックに分かれています。 ペンなどの小物を置いて、本体を回転させても転がり落ちないように工夫されています。
ワンプッシュスライドトレイ
トレイはワンプッシュで簡単に開閉できます。トレイは最大で約180度回転し、収納物が取り出しやすい構造です。
2種類のトレイ
深さが約40mmの浅いトレイと、約70mmの深いトレイの2種類があります。大きさはA4用紙(210×297mm)が収まる大きさです。
フリースペース
トレイに収まりきらない高さのあるものを収納できます。2面が開いているので取り出しも簡単。
サイドポケット
キッチン周りではビン類など少し背のあるものを収納するのに適したスペースです。
フレキシブルボックス
用途に合わせて取り外しが可能な棚板付。棚板を取り外すとポスターなどの長さのあるものも収納が可能です。
キャスター
直径50mmのキャスターが5個付いており、本体のスムーズな移動、旋回を可能にしています。床を傷つけないポリプロピレン製。
インナートレイ
市販のトレイでは実現できなかった、ぴったり感がうれしい専用のトレイです。
正規店で正規品を購入した場合のみ、インナートレイが付属されます。

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製品:ボビーワゴン

デザイン:Joe Colombo(ジョエ・コロンボ)

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■ボビーワゴン インナートレイ 増量キャンペーン

【開催期間】

・2022年8月31日(水)まで

【ご購入特典】

期間中、 ボビーワゴンをお買い上げのお客様にインナートレイを追加で1つプレゼント!

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素材の形状にこだわった日本建築にフィットする椅子


宮崎椅子製作所「daen chair(ダエンチェア)


その名の通り、脚・肘・背もたれ等、木部の全ての断面が楕円となっている椅子です。 なるべく単一素材・同じ形状の材料だけで作ることにこだわったダエンチェアは、 柱の太さが一緒・梁の太さが一緒という設計の多い日本建築に自然とフィットします。 また、座面の合板をくり抜いて、ウェービングシート仕様にしてあり、座り心地良く軽量化されています。


背からアーム、そして前脚へと流れるように描かれる美しい曲線美。 捻じれた形の不思議なフィンガージョイントは、なるべく薄く細くする中で強度を保つ為の工夫から生み出されました。

力強さの中にも軽やかさのある3本脚椅子


宮崎椅子製作所の木地場職人・松岡氏がデザインした3本脚椅子の「ツムジ」。一見すると特徴的なフォルムですが、2種類のフレームを十字に組んで座面と背もたれを取り付けたシンプルな構造体。 また、宮崎椅子の中でも厚みのある脚は、後ろから見ると細く見えるようにデザインされています。横から見ても背もたれ側の座面下に抜け感があり、非常に軽やかです。 脚との3本脚仕様ながら、 安定感があり 抜群の掛け心地を愉しめます。

十文字に組まれたフレームは「相欠き」という昔からあるシンプルな接合方法を使っています。開発のきっかけにもなった相欠きですが、捻じれに対して弱いというネガティブな特性がありましたが、相欠きの可能性を求めた松岡氏がフレームの厚みなど強度に関しての検証を重ね、この椅子の完成に至りました。補強となる隅木を必要もしないシンプルな仕上げですですが、前脚が浮くように椅子を後ろに傾け、その状態から落下させる「繰り返し傾き試験」も12,000回をクリアしています。

宮崎椅子製作所の商品一覧はこちら

木工家具の空間にも馴染むキャスターチェア

畳ずりがついた台形のフレームのデザインが特徴的なCチェアに、テレワーク需要でご要望の多かったキャスター仕様がリリースされました。

通常のダイニングチェアとしてお食事の時間だけのご利用に比べ、お仕事などワークチェアとしてご利用されるときは比較的長時間座ることが多いと思います。そして、ずっと同じ姿勢で座り続けると身体が少し痛くなってくることはないでしょうか。キャスター付きの椅子であれば、少し身体が動かせるので、身体も疲れにくくなります。

ただ、木工家具でコーディネートされた空間に、金属や樹脂のワークチェアは合わせづらいものです。「それじゃあ、宮崎椅子製作所の椅子にキャスターをつけてみよう」と生まれたのが、この椅子です。

キャスターにもこだわりました。通常、4本脚のキャスターだと回転するのに少し軸がブレるのですが、高性能ベアリング仕様の日本製スティル(静音)キャスターを採用することで、驚くほど軽くスムーズに、ストレスなく旋回や始動ができます。さらに車輪はエラストマーで出来ており、床を傷つけにくく耐久性があります。 また、スレ桟(キャスターの取付面)には、7mmのスチール製プレートを挿入し、椅子の強度にも配慮。独自の強度試験にもクリアしています。

デンマークの名作≪ MODUS ≫シリーズ

1960年代~80年代にかけ人気を博したデンマークの名作≪ MODUS ≫シリーズを宮崎椅子製作所が復刻。

オリジナルのデザインを忠実に守りつつ、現在の高い加工技術と品質の向上がなされています。

モジュールデザインの中にさり気ない変化と立体感が数多く盛り込まれた人気のシリーズです。

デザインは、共通モジュールでチェア、オットマン、テーブルを設計し、組み合わせによって無数のレイアウトを可能にしたシリーズ。

クリスチャン・ヴェデルの作品中の中で、もっとも優れた作品とも言われるデンマークの名作椅子。

今なお、ヴィンテージアイテムとしても人気を誇ります。

特徴的なデザインのアームと背は、ハンモックのように身体とその動きに馴染んでくれます。

また、アームには程良い硬さのウレタンが入っており、肘を置いた時の安定感も確保されています。

座面には羽毛が使われ、包み込まれるような柔らかな座り心地を体感できます。

そして、ソファとは思えないような軽さです。

座面の下はメッシュ素材で通気性の確保、軽量化に一役買っています。
同シリーズのMODUS side table
テーブルトップを乗せたり外したりすることで様々な使い方可能。

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製作 : 宮崎椅子製作所

デザイン : Kristian Vedel

(クリスチャン・ヴェデル)

MODUS(モデュス)シリーズ

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