1950年代の歴史を受け継ぐ、美しいチーク家具

デンマークの伝統的なディテールと質感にこだわり、1950年代の北欧ヴィンテージを受け継ぐ機能的で美しいデザイン家具。

 

「人と共に時を刻んでいく家具でありたい」という思いから生まれた、美しいチーク材のTVボードをご紹介いたします。

 

熟練した職人が50年代の製法そのままに、日本の生活に合わせたサイズと仕様で製作。 曲線を描いた力強い脚や、立体的で掴みやすい取っ手など、存在感ある美しいデザインです。

 

チーク材の木目には高級感があり、細部まで北欧ミッドセンチュリー家具の素材や構造にこだわられています。

 

幅は160cmと十分なサイズ感。中型から大型のテレビに対応しており、ソファに座って画面を見やすい高さに設計。

 

引き戸内の中央に配線用の穴を開けることで、上下どちらにもAV機器を置くことができ、棚板は取り外しも可能。ライフスタイルに合わせてフレキシブルにご使用いただけます。

 

そして何よりもこだわられているのは素材。

 

1950年代に製造された北欧家具と同年代に建てられた建築物から、希少なオールドチーク材を再生させ、丁寧に活用。美しい木目でとても手触りが良い仕上げです。

 

更に手作りに徹底的にこだわって、機械では絶対に生み出せない丸みを帯びたラインや、味わい深い質感を繊細に表現されています。

 

半世紀もの歳月を積み重ねる事でしか得られない豊かな風合いが、数々のヴィンテージ家具とも絶妙に融合。

 

すべてのヴィンテージ北欧家具がはじめは新品だったことを想像しながら、オイルで手入れをして使い込み、ゆっくりと育てる楽しみを感じていただけます。

 


【木のメンテナンスについて】

 

寒い時期にやってくる乾燥。ぐっと乾燥する季節になると気を付けて頂きたいのは、木のお手入れです。

 

過度な乾燥はひび割れの原因となり、ささいな衝撃でも亀裂を生む可能性がございます。

 

定期的なオイルメンテナンスで油分を足し、保湿することで木の変化を抑える事が出来ますので、ご検討中のお客様、すでにご使用頂いておりますお客さまにも、メンテナンスをお勧めいたします。

 

 


【PayPay決済限定/FELICE POINT5倍キャンペーン開催中!】

 

■開催期間

2021年11月1日(月)から2022年3月31日(木)まで

 

■対象店舗

FELICE.HIMEJI

FELICE.KOBE

 

■内容

PayPayでお支払いされたお客様に当店のアプリPOINT 5倍プレゼント!

 

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スチールロッカーのパイオニア

スチールロッカーのパイオニアとして知られるLYON社は、1901年創立の老舗ブランド。

LYON社の手掛けるロッカーは、アメリカでは映画やドラマでも多く見られ、学校や公共の場の施設でも使用されている定番品です。

日本製のロッカーにはない、カラーとデザインが魅力。

そしてスチール製ゆえの耐久性と頑強さ。

空間の印象をがらりと変える存在感があり、 通常のロッカーとしてはもちろん、本棚や靴箱など家庭内での使用にも人気の商品です。

今回納品させていただいたリセス(埋込み式)モデルのハンドルは黒いレバーを上へ押すだけで簡単に開ける事ができます。

奥行の深い18インチタイプなのでポール付属でハンガーも掛けられます。

一般のご家庭ではもちろん、美容室や更衣室など多くの場所でご利用いただいております。

お父さんとお母さんからのプレゼントにお子さんたちは大喜びでした(^^)

玄関先に置かれてもカッコいいですね!

帰宅後、ランドセルなどそのまま仕舞えるので、お母さんのお助けアイテムにもなりそうです!

お写真のご協力ありがとうございました!

在庫状況が不安定なアイテムになりますのでご検討中のお客様はお早めに!!

シンプルなサイドテーブル

大小二つのプレートと木製のロッドを組み合わせたシンプルなサイドテーブル。

真横から見るとテーブルを支える底部の楕円から支柱となる斜めのロッドが突き出し、薄い紙のような天板が宙に浮いているようにも見えます。

デザインに一切の無駄がなく、佇まいから楽しめます。

すらっと伸びたスリムなフォルムと、小ぶりな天板は省スペースで使うことに適しているので、ソファと窓際の狭いスペースに置いて、飲み物やリモコンを置くためのサイドテーブルとして使うのにちょうど良いです。

また、玄関先に置いて小物を飾ってみたり、鍵置きとしても。

いつもの空間に置くだけで風景が変わる。

そんなオブジェとしての佇まいも兼ね備えたデザインです。

即日お持ち帰り頂ける在庫もご用意しておりますのでお気軽にお問い合わせくださいませ!

受け継がれる匠の技術と美意識

今回ご紹介するのは、椅子のデザインを活かしながらもテーブルとしての美しさを持ち合わせたダイニングテーブル。

ただシンプルなテーブルは沢山ありますが、これだけ魅せることのできるテーブルはそうありません。

椅子のデザインが良くなればなるほど、良いテーブルでないと椅子に負けてしまい、バランスが保てなくなってしまいます。

見事なまでの美しい立ち姿。他のテーブルにはない、脚のデザインに特徴が隠されています。

「三方留め」と呼ばれるとても高度な技法で3つの部材を斜め45度に接合して組まれています。

高度な技法を成り立たせる技術があるからこそ、個性を持ったテーブルが生まれます。

寸分の狂いなく天板の角にぴったり納まる脚は、圧迫感を感じさせずスッキリとした印象に。

この見た目のシャープさとは裏腹に、もっと太い脚が付いてるテーブルと変わらない強度を誇ります。

公的機関による国際基準の強度試験に合格したものだけを製品化されているので安心してお使いいただけます。

長い年月をかけて培われた高度な技術と深い木材知識、それらは代々続く伝統であり、脈々と受け継がれています。

家具づくりのなかでもいちばん難しいとされる「脚もの」の産地だからこそ、受け継がれる匠の技術と美意識。

日本のモノづくりの魅力を是非、ご覧ください。