取扱店限定「ウォールナット」仕様のショートアームチェア


長年人気を博している「danis short arm chair(ダニス ショートアームチェア)」より、新たに「ウォールナット」仕様が限定リリースされます。

これまでの(アッシュ材やオーク突板に着色した)ブラウン色とは一線を画し、日本人に馴染みの深い色合いで、高級感のある仕上がりになりました。



・木部の質感と曲線
・ヴィンテージ仕上げのアイアンフレーム
・凹凸ある座面ファブリック

この3つのバランスがちょうど心地良いバランスなので、ヴィンテージにはもちろん、レトロ、レトロモダン、北欧モダンなど、様々なテイストのお部屋に合わせてみたい椅子です。
横からのシルエットや後ろから見た背もたれが美しく、置いているだけでも様になるの人気が高いデザイン。 このデザインにしてコストパフォーマンスも非常に高いので、一般のご家庭のみならず、レストランやカフェなどの飲食店でのご利用にもおすすめです。
座面は汚れの目立ちにくいチャコールモッシュブラック(ポリエステル90%、ウール10%)をセレクトしました。

こちらの商品は取扱店限定となり、入荷数量も限られています。
3月中旬頃の入荷を予定しておりますが、ご予約でご注文が埋まってしまいますと次回入荷は未定となります。 ご検討中のお客様は、是非お問い合わせください。

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直線で構成されたスリーピングソファ

↑2020年12月にリニューアルしたスタンダードブラック張地。滑らかで黒味が強くなった印象


直線で構成されたカリモク60スリーピングソファ

堂々とした佇まいでありながらも圧迫感を感じさせないシンプルですっきりとした印象を与えます。

1969年にカリモク家具が初めて作ったソファーベッドで、販売開始してから一度も廃番になることなく、改良やマイナーチェンジを繰り返しながら、今なお愛されているロングセラーです。

簡易ベッドのような不安定さはなくどっしりとした重さと安定感があるため、 病院の待ち合い廊下や自衛隊宿舎など業務用ユースとしても長く使用されてたお墨付き。

↑2020年秋にリリースされたタープブルー張地のスリーピングソファ

背もたれを倒すとシングルベッドとほぼ同じサイズ。ゆったりと睡眠をとることができます。

ソファとしての幅もロビーチェアやフレームチェアより広いサイズ設定。 また、置きクッションタイプのようにシートの切れ目がなく、座る場所を限定しません。 直線で構成されたソファは、堂々とした佇まいでありながらも圧迫感を感じさせないシンプルですっきりとした印象を与えます。

スリーピングソファは3つのパーツ(背座面一体、左右アームのみ)からなる組み立て式のため、狭い搬入路でも問題ありません。

●連結式鋼製コイルバネ構造
座り始めはソフトで、重みがかかるにつれて反発力が増す連結式鋼製コイルバネを採用。 この連結式鋼製コイルバネは、ベッドのマットレスに使用されることが多く、スリーピングソファは寝ることを前提に考えたクッション構造になっています。


※ 現在、スタンダードブラックが長期生産待ちの為、お問い合わせが増えてきております。 ご注文頂き次第、順次対応させていただきますので、ご購入お決まりの場合はお早目にご注文下さい!

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ソファとしての幅もロビーチェアやフレームチェアより広いサイズ設定
背もたれを倒すとシングルベッドとほぼ同じサイズ

シンプルなダイニングテーブル

素材の魅力と直線的なデザインがスッキリとした印象のダイニングテーブル。

基本のダイニングテーブルらしいシンプルなデザインです。

天板と脚のみのデザインは無駄がなく、シンプルのなかに格好良さが詰まっています。

デザイン性の高いアームチェアが選べる中、アームの高さによってはダイニングの下まで しっかりと収めることが出来ない事も。

幕板のないデザインを採用しているので、椅子のアームの高さを気にすることなく椅子のコーディネートが可能です。

しっかりと反り止めが入っているので安心してお使いいただけます。脚の組付けにも無駄がありません。

ウォールナット材、オーク材の二種類の素材からお選びいただけます。

無垢材の表情と椅子のデザインを存分に楽しんで頂けるダイニングテーブル。

オイル仕上げ、ウレタン仕上げが選べるほか、サイズオーダーも可能です。

※構造上、最大幅はW1600mmまでとなります。

椅子選びから始められた方にお勧めしたいダイニングテーブルのひとつです。

素材の持つ魅力

節の入った無垢材の表情を前面に押し出したTVボード。

無垢材の持つ表情の力強さを引き出しながら、デザインは直線の組み合わせでシンプルなフォルムに仕上がっています。

黒で焼付塗装された細身なスチール脚がアクセントに。

 

ウォールナット材との組み合わせ。
扉の持ち手は非常にシンプルで無垢材の表情を邪魔しません。

異素材同士のバランスが良く、それぞれの魅力が際立っています。

前扉は2枚とも手前に開き、ソフトダウンステーによりゆっくりと扉が下がります。
※ こちらのTVボードは扉を閉じた状態でリモコン操作がききません。

 ハッキリとした美しい木目が特徴のホワイトオーク材と、深い色合いと優しい木目が特徴のウォールナット材がお選びいただけます。

どちらも堅く耐久性があり、人気の素材です。

サイズは横幅150cmタイプと180cmタイプをご用意しております。

■TV board 180 Oak W1800 / D400 / H430 ¥150,000(税抜)
■TV board 150 Oak W1800 / D400 / H430 ¥135,000(税抜)
■TV board 180 Walnut W1800 / D400 / H430 ¥170,000(税抜)
■TV board 150 Walnut W1500 / D400 / H430 ¥155,000(税抜)

必要最低限の機能は必要ですが、壁面全体のデザインとしてTVボードを選ばれては如何でしょうか?

姫路店ではTV board 180 Oak を展示しております。

ひねりを効かせたウインザーチェア

日本を代表するウィンザーチェア名人 故村上富朗氏と親交の深かったデザイナー小泉誠氏が、お世話になった思いを素に挑戦したスポーク構造の椅子、「bo chair」。

<デザイナー小泉誠氏のコメント> 「ウィンザーチェアー名人の村上富朗さんに会ったのは30年前(当時)。その村上さんが昨年亡くなられ、お世話になった思いを素にスポーク構造の椅子に挑戦した。とても必然的で合理的なこの工法と宮崎椅子の技を合わせ、華奢ながらもしっかりと身体を包んでくれる優しい椅子が出来上がった。」

木をひねっているように削り出した背柱など、現在の木工技術を生かしてデザインされたラウンドフォルムのウインザーチェア。 一本一本、角度を違えて配列した背の丸棒が腰をしっかりと支え、快適で見た目も柔らかな椅子に仕上がりました。

無垢の板を削った座面のくぼみが、安定感のある優しい座り心地を生み出します。 また、bo chairはすべて無垢の木でできているのに、重くありません。 座面の一番薄い部分で8.5mm。かつ裏面は、可能な限り余分な部分をそぎ落とし、強度的に必要な最小限の材料で出来ています。

bo chairFELICE.KOBEで展示がございます。

※神戸店はご予約制とさせて頂いております。ご協力ご理解の程よろしくお願いいたします。
営業時間:13:00-18:00
定休日:火水
予約お問合せ:078-362-2710



●宮崎椅子製作所商品一覧はこちら
https://www.felice-lifedesign.com/c/brand/b66_miyazakiisu

●宮崎椅子製作所bo chair詳細はこちら
https://www.felice-lifedesign.com/c/brand/b66_miyazakiisu/fe_miya051



<ウィンザーチェア>
厚い座板に脚と細長い背棒、背板を直接接合した形状が特徴。 17世紀後半よりイギリスで製作され始めました。当初は地方の地主階級民の邸宅や食堂などで主に使用、やがて旅館やオフィスや中流階級の一般家庭にも浸透されるようになりました。1720年代にはアメリカへ渡り、簡素で実用的な椅子として大流行。日本では長野県がウィンザーチェアの代表的産地。木工作家・村上富朗氏も長野の御代田町に工房を構えていました。

使い込むほど魅力を増す本革張りKチェア「コールブラック」

一見するとお馴染みのスタンダードブラックのようにも見えますが、こちらは本革仕様のKチェアコールブラックです。

コールとは英語で炭(石炭)を意味し、少しスモークがかったようにも見える独特な黒の色合いから名付けられました。

コールブラックは本来革が持つ魅力を感じてもらうため、素材を最大限に活かし、自然な表情をありのままに表現したナチュラルな仕上げ(アニリン仕上げ)をしています。
そのためナチュラルマークと呼ばれる皮革にもともと存在する傷やシワ、色むらなど、天然の証が個性として現れます。ただし黒の特性上、色ムラなどはこれまでよりも目立ちにくくなっています。

革表面はキメが細やかで非常に滑らかな触り心地をしており、肌に馴染むしっとりとした質感で、使うほどに革の表情に変化が出て、ヴィンテージな雰囲気に仕上がっていく過程を楽しめます。

コールブラックは革本来の風合いを損なわない程度に、表面にクリアのウレタン塗装を薄く施しているので、水や液体、脂が染み込むことはあり ません。シミなどの汚れにも強くなっており、扱いがしやすい仕様です。

また、日常のお手入れは柔らかい布での水拭き、 もしくは乾拭きでOKです。オイルメンテナンスなども必要ありません。

スタンダードブラックには無い背面の縫製部分。コールブラックは背面で縫い合わされています。

そして、アームにはヴィンテージチーク色を施したオーク材を採用。

オーク材は縦に流れる直線と虎斑(とらふ)と呼ばれる虎の毛のように見えるたくましい模様が印象的な木材です。 そこにヴィンテージチーク色を重ねることでオークの力強い木目がより一層際立ちます。

このアームの存在感が、より一層コールブラックを重厚で風格のあるKチェアへと変貌させるのです。

ラバートリー材(ウォールナット色)

※定番のスタンダードブラックに使用されている木部は、ラバートリー材(ゴムの木)にウォールナット色塗装を施してあります。
ラバートリー材は木目が少ないため、小節痕や樹脂痕が目立ちやすくなりますが、比較的プレーンな表情です。

ロゴプレートは「カリモク60(カリモクロクマル)」と「カリモク60+カリモク (カリモクロクマルプラスカリモク)」のダブルプレート。

カリモク60+カリモク (カリモクロクマルプラスカリモク)ブランドとは、ロングライフデザインの『カリモク60』をベースに、現在の『カリモク』の持つ技術や価値観をプラスした商品です。

コールブラックは、素材の良さと経年による変化で、「使うことにより生まれる新 たな価値」を楽しむことができる本格仕様といえます。
一方、スタンダードブラックなどの合成皮革は、扱いがしやすく、質感が安定しており、お求めやすいというメリットがあります。また、カリモク60の原点という点において、合成皮革であることの意味は大きなものです。

それぞれに価値があり、製品として優劣をつけられるものではありません。

お客様ご自身のライフスタイルに合ったKチェアをお選びください。

カリモク60商品一覧はこちら

イージーチェア

1956年に個人邸向けに納められたのち、細かな仕様変更を繰り返しながら、香川県庁舎や京都国際会館といった名だたる建築に納められてきました。

現在のチェントロシリーズは剣持デザイン研究所によって80年代にデザインされたものです。

長時間座ることを想定し、クッションはやや硬めにつくられ、背もたれの腰があたる部分が 丁度良くフィットするように設計されています。

実際に座ってみると、腰と背もたれに変な隙間が生まれず、しっかりと腰を支えてくれるので非常に座りやすいです。

更に、「成型合板」の技術がフレームだけでなく、背と座にも用いられ、クッションによって張り込まれています。

アームに肘を乗せて斜めに体を預けると背もたれの曲線が抜群にフィットします。

デザインだけでなく、座り心地の部分も考えてつくられた作品です。

一人掛け、二人掛け、三人掛けとご用意がありますのでライフスタイルに合った選び方を。

トータルでのコーディネートも可能です。

名作は古びない。

剣持 勇(けんもちいさむ)

日本そして世界を代表するインテリアデザイナー。

第二次世界大戦後に渡辺力・柳宗理・長大作・水之江忠臣らと共にジャパニーズ・モダンデザインと呼ばれるデザインの礎を創ったと言われる。

1960年にホテルニュージャパンのラウンジの為にデザインされたラタンチェアー(C-3160)は20世紀を代表するデザインとして日本の家具では初めて ニューヨーク近代美術館(MoMA)のパーマネントコレクションに加えられた。

足もとからこだわりを

1962年に創業して以来、職人とともにウールのウィルトンカーペットのものづくりと向き合ってきた老舗の工場。

ウールと言えばちくちくする、 夏は暑そう、というイメージを持たれれている方も 多いと思います。

ですが、素足で歩いた瞬間に踏み心地に感動して、そのイメージは覆されます。

どれも柔らかくて軽い。

ずっと触れていたいと思える滑らかさと心地よいぬくもり感。

冬場は保温効果で床からの冷えを防いでくれます。

それに加え、ウールには調湿効果もあるので、湿度を約60%に維持しようとしてくれます。

なので、べたつく夏でも意外とさらっと快適に使うことができます。

また天然素材ということで汚れが気になる、というイメージもあるかもしれません。

しかしウールには元々油分が含まれており、撥水効果があります。

この撥水効果により飲み物をこぼしてしまっても、すぐにキッチンペーパーなどで吸い取ってあげれば汚れが染み付いてしまうことはありません。

実は、ウールはコットンや化学繊維よりも汚れにくい素材なのです。

また、ウールには特有の遊び毛が存在します。

しかし、この遊び毛こそがウールの美しさを保つポイントです。

表面の毛が抜ける=遊び毛が出ることで、汚れて黒ずむことを防いでくれます。

そこで、ウールを使う上で一番大事なことがこの遊び毛を掃除してあげること。

掃除機をしっかりかけることで遊び毛が取れて美しさをキープ!

更に、ハウスダストやダニなどを吸い取り健康で衛生的な毎日に!

その他、衝撃を吸収する力もあるため、特にマンション住まいの方には生活騒音を軽減する効果も期待できます。

こんないいとこだらけのウールですが、その品質はピンキリ。

こちらの工場ではウールの素晴らしさ、ウールラグを使った心地よい暮らしを知ってほしいという思いがベースにあるから、素材から生産過程、品質まで一切妥協がありません。

高級ホテルなどのカーペットを手掛けてきた知識やノウハウが詰め込まれた一枚です。

 一般家庭なら約20年ご愛用いただける耐久性もあります。

良いものを長く愛用する。 流行に左右されない、飽きのこないデザインとなっています。

足もとからこだわりを。

HIROSHIMAダイニングテーブル

本日ご紹介するのは、マルニコレクションHIROSIMAダイニングテーブル180アームチェア。今回はダイニングテーブルにフィーチャーしていきたいと思います。

究極のシンプルさを追求する為、幕板をつけないことに拘ったデザイナー深澤直人氏。一枚のシンプルな板に4本の絶妙なバランスを持った太さの脚が落ちていくという美しさを表現しています。

テーブルの斜めに降りていく脚は、アームチェアの後脚の角度とシンクロしている、美しい佇まい組み合わせです。

 ただ、アームチェアの肘高さとテーブル高さ(70cm)というハードルを両立させることは、当初、非常に困難でした。

アームチェアでリラックスできる最適な肘高(65.5cm)を維持しながら、テーブル下にアームを収めればならないからです。

その為、天板の厚みを極限まで薄くする必要がありましたが、その知恵と技術はフラッシュ構造を得意とする現場の工場から生まれました。
フラッシュ構造は無垢天板と違い、圧倒的に軽く、反り難い。その為、天板裏に反り止めも必要とせず、非常にシンプルで無駄のない仕上がりです。


※画像の HIRISHIMAアームチェア板座ダイニングテーブル180ともにナチュラルブラウンのウレタン塗装です。


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コントラクトユースにもお勧め

ご家庭用のホームユースはもちろん、飲食店やオフィスなどのコントラクトユースとしてもおすすめなのがカリモクニュースタンダード

カリモクニュースタンダードは、日本を代表する家具メーカー「カリモク家具」と、国内外から選ばれた有数のデザイナーたちが融合したブランドです。 現代的で楽しく機能的なデザインはもちろん、ハードなコントラクトユースにも耐えうる品質、メンテナンスや修理などのアフターケアは国産家具ならではの強み。

兵庫県でカリモクニュースタンダードの取り扱いがあるのは、FELICE神戸店のみです(2021年2月現在)。

その他、飲⾷店やモデルルームなど、空間に合わせた家具のコーディネート相談にも対応しています。お気軽にお問い合わせくださいませ。

FELICE.CONTRACT
https://www.felice-lifedesign.com/f/contract