カリモク60DテーブルDチェア特集

和み寛ぎダイニング
Dテーブル&Dチェア

カリモク60のダイニングには直線的でベーシックな定番シリーズの他に、もうひとつのダイニングシリーズがあります。 それが、「Dテーブル」と「Dチェア」です。

1970年に発売され2002年に復刻したDチェアに合わせて、2004年、新たに誕生したDテーブル。 低めに設定されたLDスタイルのような高さ設定と、丸みを帯びたや優しいデザインが人気。 和テイストや、コンパクトなダイニングをご希望される方にもおすすめです。

始まりは、Dチェアから

カリモク60 Dチェア。この椅子を一言で表すなら、それはきっと『絶妙』という言葉。
現在のダイニングチェアとしては少し低めの設計ですが、規格を当時の日本人の背丈(サイズ)に合ったものにし、 設計者や職人たちが試行に試行を重ねた末、1970年に誕生しました。デザインだけでなく、快適性と利便性が見事に調和していて、その使い心地に今なお多くの人に支持されています。

しかし、今でこそ、人気のDチェアですが、1970年に誕生後、経済成長期に生まれ消費されていった数多くある製品の一つとして、一時は、忘れられた存在でした。 旅館の窓辺などに置かれ親しまれたこの椅子も、1973年に廃番となり、やがて人々の記憶から消え去っていきます。
それから30年近くが過ぎた2002年、「カリモク60」ブランドが誕生。 カリモク製品からロングライフデザインを選び抜く際、監修者ナガオカケンメイ氏の目に留まり復刻。 30年も前に消えていった製品が、再び世に出ることとなったのです。かつて生まれては消えていく一つの製品でしかなかったこのチェアは 『Dチェア』と名付けられ、食卓からくつろぎの空間にまで対応できる椅子として、高い人気を得るようになりました。

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  • 流れるようなラインが美しい、しっくりと腕に馴染むアーム。カリモクが得意としている天然木の加工技術を用いて丁寧に削りだされ、磨かれています。
  • 背もたれは緩やかに曲線を描いており、預けた身体に優しくフィット。幅広のシート、腕になじむアームも相まって、極上のくつろぎタイムを演出してくれます。
  • どこから見ても美しいフォルム。サイド下部には、信頼と安心の証・カリモク60のブランドプレートを装着。
  • ダイニングチェアとの比較画像。一般的なダイニングチェアよりも低く設計されていて、ほっこり落ち着ける。横幅も広くゆったりと座れます。

Dテーブルの誕生

低めに設計されたDチェアとセッティングする際、通常のダイニングテーブルでは高すぎるので、2004年、Dチェア専用のダイニングテーブルが設計されました。Dテーブルの誕生です。

Dテーブル最大の特徴は、天板の高さを66cmと62cmの2段階調節ができること。 Dチェアと合わせる場合は、62cmがおすすめです。

また、その形状もとても特徴的。テーブル天板は、楕円に近い長方形。 角は丸みを帯びていて、柔らかい印象。このフォルムもまた、ほっこりと落ち着くダイニングと呼ばれる所以かも。

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  • Dテーブル最大の特徴。2段階調節の天板の高さ(66cmと62cm)に組み換えが可能。
  • 付属の[桟]を天板下に取り付けるか付けないかで調節します。(画像は62㎝高さ設定の為、桟は使わず収納している状態)
  • 先に誕生したDチェアには[カリモク60]のプレートが。あとから誕生したDテーブルには[カリモク60+]のプレートが装着されています。
  • テーブル天板は、楕円に近い長方形。角は丸みを帯びていて、柔らかい印象。
  • 天板には、硬度が高く、耐熱性・耐水性に優れたメラミン樹脂板を使用。
  • ピュアビーチ材仕様の天板はホワイトカラーのメラミン樹脂板を使用しています。



使用例

  • 定番のDテーブル&Dチェアの組み合わせ。Dテーブル高さは62cm。
  • こちらも人気の組み合わせDテーブル&Tチェアの組み合わせ。Dテーブル高さは66cm。
  • ゆったりとしたDチェアなら、書き物や、PC作業に長い時間費やしても快適に過ごせます。
  • 和のテイストにも馴染みます。
  • もちろんベーシックなカリモク60アームレスチェアとの組み合わせも可。
  • 2人用ダイニングに最適なサイズ感。
  • ラウンジチェアとしての佇まいも。
  • お部屋の脇に読書用チェアとして。