カリモク60特集|ロビーチェア徹底分析

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重厚さと気品をまとった超ロングセラー「ロビーチェア」にはカリモクの原点が凝縮されている。シンプル・かつ丈夫で、飽きがこないデザイン!

ロビーチェアが誕生したのは1968年。
”椅子のあるライフスタイルを定着させたい”という熱い思いから作られたこの椅子は、40年以上もの時を超え、いまもなお人々に愛され続けている。研究を重ねる度びにいつしかロビーチェアは、リビングでもゆったりと寝そべる時間を生みだした。

カリモク60家具 当時のカタログ

定番でありながらもカリモク独自の研究の末に開発された
「ニューモールドフレックスクッション(モールドウレタン)」を座面シートに!!

適度な沈反発弾性と身体にフィットした座り心地は、長時間座っていてもあまり疲れを感じさせない。ホームシアターなど、長時間テレビを見るリビングでの過ごし方に適している。

カリモク60家具

カリモク60家具

カリモク60ロビーチェアの特徴・座面へのこだわり

座面シートは十分なスペースがあり、3人掛けソファーなのに奥行きが80cmを
下回るコンパクトな設計です。だから、間口の小さなお部屋にも搬入可能。
カリモク60家具

優れた体圧分散性のウレタンクッション「ニューモールドフレックス」とは…

人間工学に基づく”座り心地の研究”から生まれた。人の感覚と機械的な計測から使いやすさを追求する「エルゴノミクス」の研究を行い、身体への負担が少ない姿勢をサポートし、より快適な座り心地を実現!!

左図は、体圧分散測定器のデータです。旧仕様の座骨部をみますと、骨の位置が赤く、集中して加圧がかかっていることが分かります。一方、現仕様は座骨部全体を受け止め、面で体重を分散していることがわかります。
カリモク60家具
カリモク60家具

旧仕様のモールドウレタンでは、穴の形状、深さ、大きさを変えた41個もの穴を身体の骨格に
沿って配置させることで、理想に近い着座姿勢が取れるクッション性を実現し、適度な沈みと
反発が得られ、身体への過剰な圧迫を抑えていましたが、2016年3月生産分より穴無し仕様に改良。
モールドウレタンの硬度を上げ、座った時のお尻の落ち込みを軽減しています。
これにより体圧を面で受け止め、局地的な加圧をより軽減しています。(特に座骨部あたり)

座面シートの交換用パーツも販売しています

品質改良により ロビーチェア/シートクッション変更(2015年3月生産分以降)

●サイズの寸法共通
以前は、1シーター・2シーター・3シーターでシートクッションの寸法が異なっておりましたが品質向上のためシートクッションのサイズが共通となりました。

●モールドウレタン
いままでのシートは、寸法調整のため四方向にチップウレタンを使用していましたが、より座り心地を追及しシートの硬さの違和感を無くすため、モールドウレタンのみとなっています。

●がま口
モールドウレタンをクッションパーツにいれ、張りあがりを綺麗にするため、ファスナーを大きくしてあります。以前にはあったファスナーの出っ張りを無くすように工夫されています!(ファスナーはついていますが、カバーとウレタン中材はボタン締めになっているのでを取り外すことはできません)

Dテーブルの誕生

そもそも”カリモク60”コレなんて読むのかな?
初めての方は特に思われるのでは!”かりもくろくまる”と読みます。

1960年代から生産を継続しつづけてきた家具と、廃番になってしまった家具の復刻版を合わせて
2002年に再編集されたブランド『カリモク60』。

「カリモク60」ロゴプレート

1960年代生産開始当時の
「カリモク家具」ロゴシール

現在の「カリモク60」ロゴプレート

『カリモク60』ブランドには、上記(右側)の様なアクリル製ブランドプレートがひとつひとつ職人の手によって取り付けられています。ブランドプレートのないものについては、商品のコピー品である場合がございます。ご購入の際は充分にご注意いただきますようお願いします。

ロビーチェアの紹介

ロビーチェアは、3サイズ・5色展開!※オットマンは全9色
お部屋の広さやテイストなど生活スタイルに合わせてお選び頂けます。

長年愛され続けている定番カラー
ロビーチェア誕生時からある、最もスタンダードなカラー。独特のツヤのあるビニールレザーはお手入れもしやすく、カフェや美容院などの店舗でも多く使われている大変人気のカラーです。
カリモク60家具 カラー:スタンダードブラック
素材:ビニールレザー
  カリモク60家具 木部:ダークウォールナット色(ブナ材)
  • ジャーナルスタンダードファニチャー1シーター
  • ジャーナルスタンダードファニチャー2シーター
  • ジャーナルスタンダードファニチャー3シーター
  • ジャーナルスタンダードファニチャーオットマン
ロビーチェアの一番人気張地
光の反射によって変わる独特の光沢感に、惚れ込む人続出。 耐久性に優れているため、電車な どの公共交通機関のシートにも多く使われているモケット地は、上品でクラシカルでありながらどこか親しみやすさもあり、すっとお部屋になじんで、雰囲気を、柔らかく優しい印象にしてくれます。
モケットグリーン カラー:モケットグリーン
素材:モケット織
  ダークウォールナット色 木部:ダークウォールナット色(ブナ材)
  • ジャーナルスタンダードファニチャー1シーター
  • ジャーナルスタンダードファニチャー2シーター
  • ジャーナルスタンダードファニチャー3シーター
  • ジャーナルスタンダードファニチャーオットマン
スタンダードアイボリー
シルクのプロテイン成分を最新のテクノロジーにより混合させながら生成された、強度のある人工皮革。革に近い風合いながら、お手入れしやすいのもうれしいポイント。ホワイトでなくアイボリーというところが、柔らかでよりインテリアになじみやすく、女性に人気のカラーです。
スタンダードアイボリー カラー:スタンダードアイボリー 素材:ビニールレザー   ダークウォールナット色 木部:ダークウォールナット色(ブナ材)
  • ジャーナルスタンダードファニチャー1シーター
  • ジャーナルスタンダードファニチャー2シーター
  • ジャーナルスタンダードファニチャー3シーター
  • ジャーナルスタンダードファニチャーオットマン
より一層本革に近い風合いを表現
スタンダードキャメルは、革シボが施されたビニールレザー表面に、さらに雲プリントと呼ばれる色をプリントすることで、革の表情に近づけています。素材は「スタンダードアイボリー」と同じプロテインレザーで、ダイニングの張地として採用されている「リーベルブラウン」の別色です。
スタンダードキャメル カラー:スタンダードキャメル
素材:ビニールレザー
  ダークウォールナット色 木部:ダークウォールナット色(ブナ材)
  • ジャーナルスタンダードファニチャー1シーター
  • ジャーナルスタンダードファニチャー2シーター
  • ジャーナルスタンダードファニチャー3シーター
  • ジャーナルスタンダードファニチャーオットマン
カリモク60家具
糸を製造する際に芯となる糸に、ふんわり感のある糸(綿のようなといいますか)を絡ませることで、産毛感のある柔らかな印象をもたせたミストグレー。 張地に触ったときに柔らかな印象を与えます。織りに凹凸感を出すことで、ソフトな手触り感、高級感を感じていただけます。またツヤ感がなくマットな仕上がりと、繊細なミックス感のある色合いにより、天然繊維風にみえるのが特徴です。
ウールナップブラウン カラー:ウールナップブラウン
素材:平織布地
  ピュアビーチ 木部:ピュアビーチ色(ブナ材)
  • ジャーナルスタンダードファニチャー1シーター
  • ジャーナルスタンダードファニチャー2シーター
  • ジャーナルスタンダードファニチャー3シーター
  • ジャーナルスタンダードファニチャーオットマン

定番中の定番!Dテーブル&Dチェアセット
カリモク60ブランドのソファに合わせて、少し高めの480mmに設定。座った時にテーブル上のものが取りやすいのがポイント!(大)と(小)の2サイズ展開があり、3シーターですと(大)がおすすめ。
カリモク60家具
カリモク60家具
ノーマルなチェアもすっきりいい感じ。
Dテーブル&アームレスダイニングチェア 「ロビーチェアの奥行きが深いかも・・」そんなお客様の声にお応えして、しっかりと腰をサポートできるハーフクッションをご用意。腰受けを良くする為に、反発力のあるダクロンデュラライフ中綿を100%使用。
カリモク60家具
デスク×Dチェア くつろぎの名脇役オットマン。1968年、ロビーチェアの発売と同時に誕生しました。発売当時は脚をのせるという機能よりも、応接セットにプラスする補助椅子として購入されることが多くありました。ソファの座面よりも少し低めの高さ設計は、座った時の腰にかかる負担を軽くする 働きがあります。

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