【納品事例】 2026.7.14UP - デザインが際立つブラック塗装!

【納品事例】 2026.7.14UP - デザインが際立つブラック塗装!

【納品事例】 2026.7.14UP - デザインが際立つブラック塗装!

LIBEROチェア
 樹種:ブナ材(ウレタン黒塗装)
 生地:定番生地
 製造:宮崎椅子製作所
 デザイン:村澤一晃(ムラサワカズテル)

PePe arm chair/背布タイプ
 樹種:ブナ材(ウレタン黒塗装)
 生地:定番生地
 製造:宮崎椅子製作所
 デザイン:村澤一晃(ムラサワカズテル)

日本は「木」そのものを大切にする文化が根付いているので、選ばれた樹種そのものを楽しまれる方が多いです。
自然な「木」そのままですので、1脚1脚見え方が違いますし、入皮や節などもそれぞれの個性であり、良さでもあります。

海外ではデザイナー視点で、デザイン(フォルム)を際立たせる為に、木目を消したいという考えがあります。
木目もデザインの一部と考え、良しとしなデザイナーもいるようです。

デザイン(フォルム)を際立たせる為に「ウレタン黒塗装」をお選び頂きました!
ホテルやレストラン等では全体のバランスからこのような塗装を選ばれることが多くあります。今回もお部屋のバランスとテーブルとの相性で「ウレタン黒塗装」が最適なご自宅でした。ありがとうございました!

 

 

◆大切なお知らせ

宮崎椅子製作所さんからご連絡がまいりました。
「昨今の円安の進行ならびに原材料・資材価格の高騰により、現行価格を維持したままでの安定供給が極めて困難な状況となっております」
2026年8月1日受注分より新価格を適用させていただきます。

現在、生地が未定のお客様にもご連絡させて頂いております。


 

宮崎椅子製作所のモノづくりの根幹「技術」と「デザイン」

宮崎椅子製作所の家具づくりに欠かせないのが技術です。
「椅子の成る木」という言葉をコンセプトにしているのは、椅子という成果を実らせる一本の木であることをめざすという理由からです。

家具デザイナーの「村澤一晃」氏と「小泉誠」氏を中心に、「Inoda+Sveje」ほかデザイナーとのワークショップ方式のデザイン開発に取り組んでいる中で欠かせない部分が、開発を実現させるために必要な技術です。

宮崎椅子製作所」は、デザイナーとのワークショップ方式での開発を中心に、良質なオリジナルデザインを探求します。
明快なコンセプト、スタンダードなデザイン、愛着を持って付き合える木の椅子。

人と空間との親和性を大切にデザインされています。

 

 

◆宮崎椅子製作所

1969年創業。四国・徳島県に拠点を置く、木の椅子づくり専門の家具メーカー。
使用する木にこだわり、無垢の木そのものの表情や触り心地を生かした美しい椅子の数々を生み出し続けています。
家具デザイナーの村澤一晃と小泉誠を中心に、Inoda+Svejeほか幾人かのデザイナーと職人が、現場で手を動かしながら生みだすワークショップ方式のデザイン開発を行う。
機能性や利便性といった価値を椅子にそなえると同時に、さまざまなチャレンジやアイデアで、新しい方向性を常に見つけだしています。

宮崎椅子製作所は、木取りから木工、塗装仕上げ、布張りまで、椅子づくりのすべての工程を一貫して社内で行っています。

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FELICEは「宮崎椅子製作所」正規販売店です。

 

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