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【納品事例】 2026.2.22UP - 北欧ヴィンテージを素材から再現 ・Klokken チーク材テレビボード05 190cm 北欧ヴィンテージでは存在しない「テレビボード」 |

北欧の雰囲気醸す 抽斗のリーフ模様が美しい
引き出しの窪みで葉っぱをイメージした美しいテレビボード。
天板の角や脚を丸く削り出すことで、チーク材の温かみが感じられる優しいデザインに仕上げました。幅は190cmと存在感があり、中型から大型のテレビをソファに座って見やすい高さに設計しています。
引き戸内の中央に配線用の穴を開けることで、上下どちらにもAV機器を置くことができ、棚板は取り外しも可能です。
引き戸のレールを木製にすることで開閉時に優しい音がしたり、真鍮メッキのダボを使用するなど、細部まで北欧ミッドセンチュリー家具の素材や構造にこだわったテレビボードです。

デンマークの伝統的なディテールと質感を追求
デンマークの伝統的なディテールと質感にこだわり、1950年代の北欧ヴィンテージを受け継ぐ、機能的で美しいデザインを追求している「Klollen」。
良質なユーズドの北欧家具が年々減少し手に入れるのが困難になった今、現代の暮らしに調和するようサイズを見直したり、ヴィンテージ家具には存在しない新しいアイテムを具現化することが急務であると考え、希少なオールドチーク材を使用し、本物の素材や手仕事での製造にこだわることによって、ヴィンテージ北欧家具と絶妙に融合する質感に仕上げられたオリジナル家具を実現。
ヴィンテージ家具では見つける事が難しい日本の住居空間に合わせたサイズ感や、配線用の穴など現代的な仕様を備えながら徹底的に当時の製法にこだわって製作されています。
デンマークの現地の人々と対話を重ね、日々のいとなみや文化に触れながらヴィンテージの北欧家具を追い求めるKlokken。すべてのヴィンテージ家具も始まりは新品だったことを想像しながら、ゆっくりと育ててもらえる家具づくりに取り組むブランドです。

「Klokken」はデンマーク語で時刻を意味する、どこか懐かしいけれど今までにない家具ブランド。 Klokkenが何よりも重視しているのは「素材」。1950年代に製造された北欧家具と同年代に建てられた建築物から希少なオールドチーク材を再生させ、丁寧に活用しています。半世紀もの歳月を積み重ねることでしか得られない豊かな風合いが、数々のヴィンテージ家具とも絶妙に融合します。
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