
|
【納品事例】 2026.6.9UP - ダイニングにこだわる新築《椅子紹介③》 ・CHORUSダイニングテーブル/ラウンド ・ORI/オリスツール 人気の「ORI/オリスツール」はいつもコーディネートが終わる頃に、皆様1脚、2脚を追加でご注文頂く事が多いスツールです! 今回の新築のダイニングシーンのご紹介は3回で終了となります!
この後、買替のご案内が数件ございますが、その後のリヴィングダイニングのトータルコーディネートも本当に素敵な空間に仕上がりました! |

「CHORUS/コーラスチェア」とリンクした優美な曲線を持つラウンドテーブル。
有機的なラインと直線的なラインをすみ分けたモダンなデザイン。

「CHORUS」はエモーショナルな雰囲気を漂わせ、空間が奏でるハーモニーと重なり合います。
優美な曲線を描く凛としたフォルム、優しい木の温もり、内包された作り手の気配。
まるで彫刻作品のような存在感は空間と呼応し、なめらかに溶け込んでいく。

日進木工の家具づくりは、機械加工と職人の手加工、伝統的な工法のベストミックスによって行われています。機械加工といっても木材の切削が主な内容。
たとえ同じ木から製材したパーツでもそれぞれに個性があるため、どの工程においても熟練した技と知識が必要とされます。

折り紙を折ったような形状に備わる細やかなディテール。
見る角度によっては、木の厚みが見えなくなる視覚的な面白みがあります。

座面の長辺と2本の脚のラインを壁にぴったりと沿わせて置くことができるのもフォルムの特徴。スタッキングも可能です。

宮崎椅子製作所のモノづくりの根幹「技術」と「デザイン」
宮崎椅子製作所の家具づくりに欠かせないのが技術です。
「椅子の成る木」という言葉をコンセプトにしているのは、椅子という成果を実らせる一本の木であることをめざすという理由からです。
家具デザイナーの「村澤一晃」氏と「小泉誠」氏を中心に、「Inoda+Sveje」ほかデザイナーとのワークショップ方式のデザイン開発に取り組んでいる中で欠かせない部分が、開発を実現させるために必要な技術です。
「宮崎椅子製作所」は、デザイナーとのワークショップ方式での開発を中心に、良質なオリジナルデザインを探求します。
明快なコンセプト、スタンダードなデザイン、愛着を持って付き合える木の椅子。
人と空間との親和性を大切にデザインされています。
◆日進木工
日進木工が日進木工たる所以は、ものづくりの確かさです。 他社が真似できない木材の審美眼や木工技術を、これからも継続しながら次代に伝えていく。
真摯なものづくりをこれからも目指していきます。
◆宮崎椅子製作所
1969年創業。四国・徳島県に拠点を置く、木の椅子づくり専門の家具メーカー。
使用する木にこだわり、無垢の木そのものの表情や触り心地を生かした美しい椅子の数々を生み出し続けています。
家具デザイナーの村澤一晃と小泉誠を中心に、Inoda+Svejeほか幾人かのデザイナーと職人が、現場で手を動かしながら生みだすワークショップ方式のデザイン開発を行う。
機能性や利便性といった価値を椅子にそなえると同時に、さまざまなチャレンジやアイデアで、新しい方向性を常に見つけだしています。
| 日進木工一覧はこちら |
| 宮崎椅子製作所一覧はこちら |
※FELICE神戸店は「貸切ご予約制」の営業体制となっております。

