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【納品事例】 2026.6.16UP - 椅子の買替のタイミングで宮崎椅子をセレクト! ・No42 chair ・LIBEROチェア 椅子の買替でご来店頂くお客様が大変多くなっています! FELICEは、特に神戸店は「椅子」の展示数が本当に多くございます。 |

デンマークのデザイナー、Kai Kristiansen/カイ・クリスチャンセンが1956年にデザインした椅子。
製造中止となっていたこの椅子を、宮崎椅子製作所が復刻製作を手掛けたことを機に、Kai Kristiansen/カイ・クリスチャンセンと宮崎椅子製作所とのモノづくりの交流が始まりました。
エッジの効いたハーフアームと傾斜した後脚がフォルムの特徴です。
ゆったりとした快適な座り心地に加え、背もたれは角度が動くようになっており、体にフィットしやすく長時間座っていても疲れにくい設計になっています。

これまであまり挑戦してこなかった腰の下まで背中全体を支えてくれる座り心地が欲しいな、という想いから開発が始まったチェア。
ちょこんと肘をのせるハーフアームは、テーブルに掛けられて、掃除がしやすくお掃除ロボットも喜ぶハンギングチェアです。
軽快で優しい座り心地が実現した1脚です。


FELICEは生地にもこだわり、お客様のオリジナルをご提案させて頂いております。
今回お選び頂いた、デンマークの生地ブランド「Kvadrat(クヴァドラ)」から、女性にも人気の「minä perhonen(ミナ ペルホネン)」など、他にも、機能的に優れている生地メーカーなど、直接生地ブランドともお取引がありますので、お客様のお部屋の空間に最適な生地をご提案させて頂いております!
宮崎椅子製作所のモノづくりの根幹「技術」と「デザイン」
宮崎椅子製作所の家具づくりに欠かせないのが技術です。
「椅子の成る木」という言葉をコンセプトにしているのは、椅子という成果を実らせる一本の木であることをめざすという理由からです。
家具デザイナーの「村澤一晃」氏と「小泉誠」氏を中心に、「Inoda+Sveje」ほかデザイナーとのワークショップ方式のデザイン開発に取り組んでいる中で欠かせない部分が、開発を実現させるために必要な技術です。
「宮崎椅子製作所」は、デザイナーとのワークショップ方式での開発を中心に、良質なオリジナルデザインを探求します。
明快なコンセプト、スタンダードなデザイン、愛着を持って付き合える木の椅子。
人と空間との親和性を大切にデザインされています。
◆宮崎椅子製作所
1969年創業。四国・徳島県に拠点を置く、木の椅子づくり専門の家具メーカー。
使用する木にこだわり、無垢の木そのものの表情や触り心地を生かした美しい椅子の数々を生み出し続けています。
家具デザイナーの村澤一晃と小泉誠を中心に、Inoda+Svejeほか幾人かのデザイナーと職人が、現場で手を動かしながら生みだすワークショップ方式のデザイン開発を行う。
機能性や利便性といった価値を椅子にそなえると同時に、さまざまなチャレンジやアイデアで、新しい方向性を常に見つけだしています。
宮崎椅子製作所は、木取りから木工、塗装仕上げ、布張りまで、椅子づくりのすべての工程を一貫して社内で行っています。
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※FELICE神戸店は「貸切ご予約制」の営業体制となっております。

