【納品事例】 2026.6.8UP - ダイニングにこだわる新築《椅子紹介②》

【納品事例】 2026.6.8UP - ダイニングにこだわる新築《椅子紹介②》

【納品事例】 2026.6.8UP - ダイニングにこだわる新築《椅子紹介②》

フォルムス095
 ウォールナット材/オイル仕上
 生地:※別注生地
 製造:日進木工

PePe arm chair/背無垢タイプ
 ウォールナット材/蜜蝋仕上(基本仕上)
 生地:minä perhonen(ミナ ペルホネン)※別注生地
 製造:宮崎椅子製作所
 デザイン:村澤一晃(ムラサワカズテル)


本日ご案内する椅子はどちらも「名作」といっても過言ではない椅子です。

宮崎椅子製作所」を代表する椅子のひとつ「PePe arm chair」と、「日進木工」が手掛ける「フォルムス095

FELICE両店舗とも、両デザインの展示がございます!
ご来店お待ちいたしております。

 

フォルムス095

背板から足元までスッと伸びていく後脚のラインが美しく、後姿も絵になるデザイン。
シートにはダイメトロールという布バネを使用し、軽量化に貢献。
長時間座っていても底付き感がなく、通気性も良く、掛け心地の良さ、軽くて扱いやすい、使い心地の良さが際立ちます。

デザインも含め総合力が高い椅子です。

 

 

PePe arm chair/背無垢タイプ

軽さとゆったりした座り心地を備えたpepeチェア。
宮崎椅子の代名詞と言っても過言ではありません。


木製家具特有の表情の優しさを最大限に活かすとともに、フィンガージョイントという木材加工技術をより高度なレベルでデザインに展開することで、曲げ木や成形ではできない独特な構造とフォルムの美しさを実現させました。
座り心地の良さだけではなく、手触りの良さ、扱いやすさ、そして強度と軽さを併せ持ち、長く愛用頂く上での飽きのこないデザインです。


2005年にグッドデザイン賞を受賞。

脚部先端の断面は円形ですが、アーム部分では丸四角になり、背の先端で再び円になるという変化を持たせている。

また、FELICEでは、宮崎椅子製作所さんがご用意されている生地はもちろんですが、国内外の生地ブランドとも直接のお取引がある為、実際にご覧頂きながら自分だけの椅子を制作する事も可能です。

椅子にはストーリーがあり、工場の技術力やデザイナーの想いやこだわりがあります。
実は生地にも同じように想いのある生地がたくさん存在します。

本当に良いモノをを手に入れるタイミングで、少しの妥協もしたくないと思われたら、生地までこだわってご提案、ご案内させて頂いている実店舗までぜひご来店くださいませ!

 

 

◆日進木工

日進木工が日進木工たる所以は、ものづくりの確かさです。 他社が真似できない木材の審美眼や木工技術を、これからも継続しながら次代に伝えていく。
真摯なものづくりをこれからも目指していきます。

 

◆宮崎椅子製作所

1969年創業。四国・徳島県に拠点を置く、木の椅子づくり専門の家具メーカー。
使用する木にこだわり、無垢の木そのものの表情や触り心地を生かした美しい椅子の数々を生み出し続けています。
家具デザイナーの村澤一晃と小泉誠を中心に、Inoda+Svejeほか幾人かのデザイナーと職人が、現場で手を動かしながら生みだすワークショップ方式のデザイン開発を行う。
機能性や利便性といった価値を椅子にそなえると同時に、さまざまなチャレンジやアイデアで、新しい方向性を常に見つけだしています。

 

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※FELICE神戸店は「貸切ご予約制」の営業体制となっております。

 

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