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【納品事例】 2026.7.11UP - 新築コーディネート③《ダイニング》 ・Universe dining table ・UNI-Master ・UNI-Senior 今回は、残りのダイニングシーンをまとめてご紹介させて頂きます! 家具だけでなく「モノ」を選ぶ時に、その方のこだわりが見えると思います。 FELICEは家具の選び方からお客様にお伝えさせて頂いております。 |

デンマークのデザイナー「カイ・クリスチャンセン」が「No42 chair」を「宮崎椅子製作所」で復刻製作を開始するに際してデザインしたラウンドテーブルです。

細部にまで「カイ・クリスチャンセン」のこだわりが表れています。
これは「宮崎椅子製作所」の職人と「カイ・クリスチャンセン」との妥協のない「モノづくり」の証です。

マスターの名に相応しい、座り心地と洗練された佇まい。
「カイ・クリスチャンセン」がデザインする「UNI-Senior(ユニシニア)/#4110」を2011年に改良復刻後に、開発に取り組んできたアームタイプ「UNI-Master」
時代を超越したデザインは、シンプルながら 細かいパーツ ひとつひとつに拘りが感じられるデザインに仕上がりました。

ゆったりとしたサイズ感、幅広いアームが、贅沢な座り心地を実現。
肘も高い為、立ちあがりの動作もスムーズに行えます。

「UNI-Senior」の原型#4110は、1960年前後にデンマークで生産されていました。
それから約半世紀、2010年に「宮崎椅子製作所」のワークショップにて、背もたれの形状の改善も行った上で復刻生産することが決定。
2016年、UNIシリーズのUNI-Senior(#4110はサブネーム)へ名称変更されました。

デンマークのデザイナー「カイ・クリスチャンセン」のデザイン「UNI-Senior(ユニシニア)/#4110」。
背もたれと座面のカーブが、体をやさしく受けとめます。
ゆるやかな曲線で構成されたシンプルなフォルムは、さまざまなインテリアデザインと調和が図りやすい仕上がりになっています。
宮崎椅子製作所のモノづくりの根幹「技術」と「デザイン」
宮崎椅子製作所の家具づくりに欠かせないのが技術です。
「椅子の成る木」という言葉をコンセプトにしているのは、椅子という成果を実らせる一本の木であることをめざすという理由からです。
家具デザイナーの「村澤一晃」氏と「小泉誠」氏を中心に、「Inoda+Sveje」ほかデザイナーとのワークショップ方式のデザイン開発に取り組んでいる中で欠かせない部分が、開発を実現させるために必要な技術です。
「宮崎椅子製作所」は、デザイナーとのワークショップ方式での開発を中心に、良質なオリジナルデザインを探求します。
明快なコンセプト、スタンダードなデザイン、愛着を持って付き合える木の椅子。
人と空間との親和性を大切にデザインされています。
◆宮崎椅子製作所
1969年創業。四国・徳島県に拠点を置く、木の椅子づくり専門の家具メーカー。
使用する木にこだわり、無垢の木そのものの表情や触り心地を生かした美しい椅子の数々を生み出し続けています。
家具デザイナーの村澤一晃と小泉誠を中心に、Inoda+Svejeほか幾人かのデザイナーと職人が、現場で手を動かしながら生みだすワークショップ方式のデザイン開発を行う。
機能性や利便性といった価値を椅子にそなえると同時に、さまざまなチャレンジやアイデアで、新しい方向性を常に見つけだしています。
宮崎椅子製作所は、木取りから木工、塗装仕上げ、布張りまで、椅子づくりのすべての工程を一貫して社内で行っています。
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