ルイスポールセン コード加工について

ルイスポールセンではコードの加工を承っております。コード加工をご希望の場合は、ご注文時に商品の「全長」をご指定ください。全長は天井の高さやテーブルの高さなど、取り付けされる環境に応じて算出をお願い致します。
(1cm単位で承ります。)

 

引掛シーリングへの取付の場合

 

ダクトプラグへの取付の場合

将来的にダクトレールから引掛シーリングに取付ける可能性がある場合、市販のダクトレール用プラグをお買い求めいただくと、引掛シーリングプラグのまま、ダクトレールへの取付が可能になります。

その際、ダクトレールの高さ(C:ボディー高)+ダクトレール用プラグの高さを全長を算出する際に含めてください。

 

全長の算出方法

全長=天井高 ー(A + B +C)

例えば、「天井高240cm」、「テーブル高70cm」(A)、「天板からの高さ60cm」(B)、「引掛シーリングボディの高さ2cm」(C)だとすると、ご依頼頂く全長は108cmとなります。

※加工は手作業にて行われます。ご依頼頂く全長寸法と、誤差(1cmから2cn)が発生する場合がございます。予めご了承下さいませ。

ルイスポールセンが推奨する照明の高さ

テーブルから60-70cmの高さにシェード下端が来ることを推奨しています。

低く感じられる方もいらっしゃるかもしれませんが、実際に椅子に座ってみると、意外と視界の邪魔になりません。

光が最も効果的に拡散、反射される距離で、お互いの顔を柔らかく照らし、料理の色彩なども鮮やかに再現されます。

逆に、照明の位置が上に行けば行くほど、光が散漫になり、空間に埋もれてしまいます。

そもそもペンダントランプは、お部屋全体を照らすものではなく、必要な場所を必要なだけ照らすものとして考えられています。

「必要な場所を必要なだけ照らす」ことで、安らぎが生まれ、心地よい空間が広がります。照明の間に視線が集まり、親密性や落ち着きが生まれ、円滑なコミュニケーションにも繋がります。

家族と過ごす時間をとても大事にされる北欧らしい哲学です。

おすすめの高さをご案内しましたが、ご家庭の環境や使い勝手に合わせて、心地よいと感じる照明の位置でお愉しみください。