【納品事例】 2026.7.2UP - 新築コーディネート①《椅子紹介》

【納品事例】 2026.7.2UP - 新築コーディネート①《椅子紹介》

【納品事例】 2026.7.2UP - 新築コーディネート①《椅子紹介》

No42 chair
 樹種:ウォールナット材(蜜蝋仕上)
 生地:ウルトラスエード 別注ブラック生地
 製造:宮崎椅子製作所
 デザイン:Kai Kristiansen/カイ・クリスチャンセン

今回から新築コーディネートのお手伝いをさせて頂いたお客様のご自宅のご紹介を始めさせて頂きます!
神戸店、姫路店、と何度もご来店頂き、ご夫婦で納得し、しっかりと選ばれた家具が並んでいます。

「家具の重要性」をご理解され、多くのデザインを知り、その中からセレクトされた家具は、空間全体のバランスも良く、完成度の高いご自宅になりました。

今回はダイニングの椅子「No42 chair」をご紹介させて頂きます!
ありがとうございました!

 

デンマークのデザイナー、Kai Kristiansen/カイ・クリスチャンセンが1956年にデザインした椅子。
製造中止となっていたこの椅子を、宮崎椅子製作所が復刻製作を手掛けたことを機に、Kai Kristiansen/カイ・クリスチャンセン宮崎椅子製作所とのモノづくりの交流が始まりました。


エッジの効いたハーフアームと傾斜した後脚がフォルムの特徴です。
ゆったりとした快適な座り心地に加え、背もたれは角度が動くようになっており、体にフィットしやすく長時間座っていても疲れにくい設計になっています。

また後日「出張レポート」でご案内させて頂きますが、先日も「宮崎椅子製作所」さんに行って参りました。社長と今後の取り組みのお話や、「宮崎椅子製作所」さんが大切にされている考えなど改めて聞く事ができ、お客様にしっかりと伝えていかなければ。。。と再認識してまいりました。
ご来店頂きましたお客様にはお伝えさせて頂きます。


何も知らずに適当に量販店の家具を選んだり、トレンドに流されて選んだり、価値を大切にしていないブランドを選んだり、、、FELICEはそのような家具は取扱っておりません。
長く使いたい家具、、、物語があり、デザイナーのこだわり、職人の技術力、「ロングライフデザイン」をコンセプトのひとつに考え、知って「モノ」を選ぶ為の、家具のセレクトショップを続けています。

 

 

宮崎椅子製作所のモノづくりの根幹「技術」と「デザイン」

宮崎椅子製作所の家具づくりに欠かせないのが技術です。
「椅子の成る木」という言葉をコンセプトにしているのは、椅子という成果を実らせる一本の木であることをめざすという理由からです。

家具デザイナーの「村澤一晃」氏と「小泉誠」氏を中心に、「Inoda+Sveje」ほかデザイナーとのワークショップ方式のデザイン開発に取り組んでいる中で欠かせない部分が、開発を実現させるために必要な技術です。

宮崎椅子製作所」は、デザイナーとのワークショップ方式での開発を中心に、良質なオリジナルデザインを探求します。
明快なコンセプト、スタンダードなデザイン、愛着を持って付き合える木の椅子。

人と空間との親和性を大切にデザインされています。

 

 

◆宮崎椅子製作所

1969年創業。四国・徳島県に拠点を置く、木の椅子づくり専門の家具メーカー。
使用する木にこだわり、無垢の木そのものの表情や触り心地を生かした美しい椅子の数々を生み出し続けています。
家具デザイナーの村澤一晃と小泉誠を中心に、Inoda+Svejeほか幾人かのデザイナーと職人が、現場で手を動かしながら生みだすワークショップ方式のデザイン開発を行う。
機能性や利便性といった価値を椅子にそなえると同時に、さまざまなチャレンジやアイデアで、新しい方向性を常に見つけだしています。

宮崎椅子製作所は、木取りから木工、塗装仕上げ、布張りまで、椅子づくりのすべての工程を一貫して社内で行っています。

 宮崎椅子製作所一覧はこちら

 

FELICEは「宮崎椅子製作所」正規販売店です。

 

※FELICE神戸店は「貸切ご予約制」の営業体制となっております。

 

WORKS一覧に戻る