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素材について
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(ハニーステイン仕上げ)
脚:バーチ無垢材
(ハニーステイン仕上げ)
脚部:Made in Finland
本体:Made in Germany
備考
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要組立品
組み立てていない状態で2箱での出荷
※重量があるので、組み立て、設置は必ず二人以上で行ってください。
※底板に穴が開かないよう短いネジが採用されています。そのため、電動ドライバーで強く締めすぎるとネジが空回りしてしまう恐れがあります。
※組み立ては、電動ドライバーの使用を避け、可能な限り、手動で行う事をおすすめします。
※付属の説明書をご確認の上、注意点を十分にご理解いただき組み立ててください。
| 幅 | 奥行 | 高さ | 重量 |
| 950mm | 400mm | 1000mm | 約35kg |
Artek(アルテック)創業90周年記念として、「カクテル キャビネット」の愛称で親しまれる「キャビネット 250」が、待望の復刻を果たし、アルテックのスタンダード製品としてコレクションに蘇ります。

「Artek(アルテック) Cabinet 250」
1936年にデザインされた「キャビネット 250」。アルヴァ・アアルトがカクテルやリキュールを収納するためにデザインを考案したことから、「カクテル キャビネット」の愛称で親しまれています。バーチ材べニアの本体、バーチの無垢材による脚は、ハニーステイン仕上げを施した温かみある佇まいをしています。

収納家具としての機能性と、シンプルで美しい外観は、現代の暮らしにおいてもリビングやダイニングの主役になる製品です。

余計な装飾がなく、直線と曲線が絶妙に調和したデザインは、置くだけで空間全体を洗練された雰囲気に変えてくれます。シンプルで機能的な「キャビネット 250」は、使う人々の暮らしに寄り添うようにデザインされています。


アルテック創業90周年の節目に、アアルトデザインを代表する名作家具が待望の復刻。過去から発掘され蘇った、まるで宝石のようなデザインの数々は、アイノとアルヴァ・アアルト、アルテック創業者の想いを体現した名作家具ばかりです。

1936年にデザインされた「カクテル キャビネット」の愛称で親しまれる「キャビネット 250」。アアルトには珍しい収納家具ということもあり、ヴィンテージでは簡単には見つからない代物です。

「キャビネット 250」は、アルヴァ・アアルトがデザインした製品とされていますが、アーカイブ文書には、「L-レッグ」をキャビネットの脚として使用するアイデアは、アイノ・アアルトが発端であると記されています。そのため、「キャビネット 250」には、2人の想いが込められています。

比較的コンパクトなサイズとバランスの良い内部構造は、ベッドリネンや衣類など日常的なアイテムの収納としても役立ちます。使い勝手が良く、アイノ・アアルトの「どんな物や機能も美しさに値しないものはない」という信念を体現しています。

アルテック製品のほとんどは、フィンランド産の木材を使用しています。自然素材を用いた曲げ木の技術の開発から始まり、アルテックの家具デザインの基礎となる「L-レッグ」は生まれました。

アルテックの創業者であるアルヴァ・アアルトとアイノ・アアルト、マイレ・グリクセン、ニルス=グスタフ・ハールは、アルテック設立にあたり、「アート(芸術)」と「テクノロジー(技術)」を融合させ、新たな実を結ぶことを目指しました。創業者の精神を受け継ぎ、アルテックは今日でもデザイン、アート、建築の交点に立ち、未来への道を切り開き続けています。
BRAND
Artek
アルテック1935年、建築家アルヴァ・アアルトら4人の若者によってフィンランドで設立。北欧モダンを代表するブランドとして、家具はもちろん、インテリア雑貨、ファブリック、文具まで、ライフスタイルのあらゆる場面で広く親しまれる。 フィンランド産の木材を活用するため、アアルト特有のL-leg(エルレッグ)という曲げ技法を開発。安定した品質での大量供給を可能とし、Stool 60をはじめとする名作家具を次々と輩出してきた。シンプルで洗練されたフォルムの家具は用途・場所を選ばず、本国フィンランドではあちらこちらでArtekの家具を目にすることができる。今やその評判は海を越え、“世界の定番”としてグローバルに評価を高め続けている。 「Artek」は、「Art」と「Technology」を掛け合わせた造語。芸術は技術を取り入れることで機能的になり、技術は芸術を取り入れることで洗練されたものになるというコンセプトがそのまま名前に宿っている。
DESIGNER
Alvar Aalto
アルヴァ・アアルト最も影響力を持った20世紀の建築家の一人であり、建築評論家のジーグフリート・ギーディオンが「北欧の賢人」と例えたアルヴァ・アアルト(1898-1976)は、フィンランドのクオルタネに生まれました。生涯、アアルトは200を超える建物を設計し、そのどれもが有機的なフォルム、素材、そして光の組み合わせが絶妙な名作として知られています。建築は家具と補完し合うものと考えていたアルヴァ・アアルトは、自身が設計した建築に合わせておのずと家具のデザインも手掛けることになります。1931 - 32 年、パイミオのサナトリウムのために開発した最初の家具デザインは世界的な注目を集め、1935年、アルヴァ・アアルトとアイノ・アアルトがデザインする家具、照明器具、テキスタイルを世界的に販売することを目的にアルテックを創業しました。
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