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NO-202-R

秋田木工 NO.202スツール 籐座面/オイル塗装(別注タイプ)

秋田木工 NO.202スツール 籐座面/オイル塗装(別注タイプ)

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  • スタッキングスツール
  • スツール
  • 剣持勇(ケンモチイサム)
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通常価格 ¥34,100(税込)
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配送について

店頭に在庫がある場合、ご決済完了後の即日出荷が可能。
在庫が無くお取り寄せが必要な場合、約1週間程度のお時間を頂きます。

素材について

座面:籐
フレーム:ブナ材
塗装:オイル塗装

備考

スタッキング可能
※現行モデル(幅400 奥行360 高さ440mm)と座面幅が異なる為、現行モデルとのスタッキングはできません。
奥行 高さ
450mm 360mm 450mm

1958年発表の名品「NO.202 STOOL」通称 剣持スツール

ジャパニーズ・モダンデザインの礎を築き上げた剣持勇によってデザインされた「NO.202 STOOL」。秋田木工で今もなお販売されているベストセラー商品です。スタッキングもできる省スペースな実用性に加え、 片手で持てる軽さなどアイデアも詰まった名品。2013年にはグッドデザイン・ロングデザイン賞を受賞しています。

1963年から1987年まで生産されていた籐張り座面モデルの復刻 オイル仕上げ。
籐座面のNO.202スツールは、1963〜1987年まで生産されておりましたが、その後廃盤となり、今では希少価値の高い商品として流通しているアイテムです。 復刻にあたり、製造開始当初の図面や治具を用いて、当時のシルエットのままに製作いたしました。この美しいスツールの魅力をさらに高めるため、木部の仕上げにはオイルフィニッシュを採用。No.202スツールでは初めての試みです。使い込むほどに変化する風合いを楽しみながら、永くご愛用いただける一脚となりました。

現在インテリアのトレンドアイテムとしても人気の籐=ラタン素材。 NO.202スツールの籐座面モデルが販売された1963年当時は、手作業で直接籐を座面フレームに編み込んでいたそうですが 現在は職人さんが居ない為、籐シートを座面に張り込んだ仕様です。クッション性があって座り心地も良く、余裕を持って張り込んであるので強度も安心です。

※踏み台として立ち上がっての使用、一点に体重がかかるような動作を伴う使用はできません。
※ラタン座面にささくれが発生している場合がございます。天然素材の風合いとしてご理解ください。

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BRAND

秋田木工

秋田木工

アキタモッコウ

1910年、秋田県湯沢市に秋田曲木製作所として設立。日本唯一の曲木家具専門工房としてその伝統を守る老舗家具メーカー。 ミヒャエル・トーネットが発明し日本に伝わった「曲木工法」について研鑽を重ね、手曲げにおいては唯一無二と言っていいほどの技術を獲得。剣持勇など日本を代表するデザイナーが生み出したデザインをその技術で具現化し、いくつもの名作、傑作を生み出してきた。堅牢で丈夫、軽量で使いやすく、美しい。木の持つポテンシャルを最大限に引き出す曲木家具を不朽のスタイルとして伝える希少なブランドだ。 北欧のデザイナーと組んでリデザインしたり、現代の気鋭デザイナー・nendoとコラボレーションしたり、その技術を活かした新鮮な商品リリースも行っている。

DESIGNER

剣持 勇

剣持 勇

ケンモチイサム

日本の昭和時代を代表するプロダクトデザイナー。「インテリア・デザインの開拓者」、「ジャパニーズデザインのパイオニア」と呼ばれる。 「デザイン」という言葉がまだ日本に存在しなかった戦前の1930年代後半から活動し、戦後間もない1952年渡辺力や柳宗理らとともに、日本インダストリアルデザイナー協会を結成。 1955年には剣持デザイン研究所を設立。その後ブリュッセル万国博覧会「日本館」や京王プラザホテルなど数々のインテリアデザインを手掛けています。 1964年、代表作であるラウンジチェアがニューヨーク近代美術館(MoMA)の永久コレクションに選ばれ注目を集めました。 また、身近なところでは、乳酸菌飲料として日本国内シェアの高い「ヤクルト」の容器や同社の「ジョア」の容器も、剣持デザインの代表作です。 そして、ジャパニーズモダンを代表する傑作、秋田木工のスツール「No.202」はシンプルな美しさと機能性を兼ね備えた名作です。

カリモク60

マルニ60

宮崎椅子製作所

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